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ボーダー(ボーダーライン)

ボーダー(ボーダーライン)

大学入試におけるボーダー(ボーダーライン)とは、合格確率が50%前後の割合になる点数、または得点割合のことです。 言い換えれば、その得点を取った受験生のうち、合格者:不合格者がおよそ 1:1 になる状況のことを指します。

ボーダーは、過去の入試結果や募集人数などにより決められるので、毎年一定になることはなく、状況に応じて変動する可能性があります。 そのため、ボーダーラインを下回ったからといって、不合格が確定するわけではありません。また、上回ったからといって、確実に合格するとも言い切れないことに注意が必要です。あくまで目安として活用するようにしましょう。

共通テストにおけるボーダーライン

国公立大学の場合、基本的には大学入学共通テストと二次試験の合計点で合否が決まります。 例えば、共通テストのボーダーラインが75%の大学を受験し、自分の得点率が75%に満たなかった場合、合格可能性は50%より低いが、二次試験で挽回することで逆転合格する可能性もあるといえます。(実際に挽回が可能かどうかは、共通テストと二次試験の配点比率や合格最低点なども影響するので、一概には言い切れません。)

ボーダーラインを参考にしながら、二次試験の科目や配点割合、出題傾向などを総合的に分析して出願校を決定し、志望校に特化した対策を進めていきましょう。

スタディカルテLabでは、共通テストリサーチを踏まえて、どの大学を受験すべきか検討する際の相談も承っております。学習相談をご希望の場合は、LINEからメッセージをお送りください。

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