医学部完全特化型 オンライン個別指導塾

医学部医学科合格を目指すうえで重要なのは、志望校の入試傾向を踏まえた【受験戦略】と、自身の学習課題を踏まえた【学習計画】、そして日々の【勉強の進め方】です。
とはいえ、
「何を優先すべきかわからない」
「今の勉強法が合っているのか不安」
といった悩みを抱える方も少なくありません。
スタディカルテLabでは、医学部受験に精通した学習プランナーが、初回30分の無料学習相談を実施しています。志望校の傾向分析、学習計画の立て方、勉強法や教材の使い方まで、現在の状況を整理しながら、次に何をすべきかを一緒に確認していきましょう。
志望校分析
学習計画
学習方法
教材活用法
学習相談をご希望の方は、スタディカルテLabの公式LINEにご相談内容をお送りください。順次ご案内いたします。

Q
春から新高3生です。志望校について、名古屋大学(医)と奈良県立医科大学(医)で迷っています。残り1年、どのように勉強を進めたらいいのでしょうか?
まずは「現状の学力」と「志望校で求められる学力・点数」のギャップを正確に把握することが大切です。志望校の過去問に早めに目を通し、出題傾向や配点、試験の特徴を確認しましょう。
名古屋大学と奈良県立医科大学では、科目構成や問題の性質、時間配分の考え方が大きく異なります。各大学の特徴と過去の合格最低点を踏まえ、「いつまでに、何を、どのレベルまで仕上げるか」を具体的なToDoに落とし込むことで、現実的で精度の高い学習計画が見えてきます。
Q
苦手な数学でケアレスミスが多く、なかなか克服できません。
勉強方法のアドバイスがほしいです。
計算ミスが続く場合、多くは「ミスの原因を正しく分析しないまま」学習を進めてしまっているケースがあります。
計算ミスをなくすには、①同時作業をなくす ②上手な解法を選ぶ ③計算ミスを見つけやすい解答を書く ことが効果的です。
また、理解できている問題を正確に解く時間を増やしてみてください。振り返り→課題分析→対策の実行を繰り返すことでミスの傾向が分析でき、着実に改善していけると思います。
他にも多数のご相談・お悩みにお答えしています。ぜひご参考ください。
Q.
進路選択
志望校が模試でD判定
模試の判定がDである場合志望校の変更が必要ですか?(高2)
A.
高2であればまだ十分に可能性はあります。特に難関大の場合、志望校で問われている学力と、模試で問われている学力が微妙にズレていることもあるので、判定で必要以上に一喜一憂しなくても大丈夫です。大事なのは「入試本番で出題される問題で合格点が取れるか」です。そこから逆算して勉強してみてください。
Q.
学習方法
過去問はどう活用すべき?
受験勉強の計画の立て方がわかりません。どの塾も最初に過去問をやった方が良いといいますが本当ですか?(高2)
A.
基礎学力があるかどうかで大きく変わります。基礎学力がある場合は、現状の学力と志望校の合格ラインとの差がどれくらいあるか実感できるので、実際に解いてみることを推奨します。基礎学力がない場合は、まずは主要科目の学力をつけることを優先しましょう。ただ、過去問の傾向や配点を見ることは今からでもできます。ぜひ目を通してみてください。
Q.
学習方法
応用問題が解けない
基本問題は解けるが応用問題は解けません。どうすれば良いでしょうか。
A.
様々な原因が考えられますが、例えば数学の場合、「公式を見ながらとりあえず当てはめる」ような方法で解いている可能性が考えられます。少なからず言えることは、応用問題が解けないということは、教科書の公式や解法などの基礎をきちんと理解できていないということ。まずは、きちんと理解することを心掛けて学習に取り組んでみてください。
学習相談はLINEから
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