
【無料学習相談】受付中
GPAについて、
学習プランナーにLINEで相談!
GPA
GPA(グレード・ポイント・アベレージ)とは、主に欧米の大学などで使用されている成績評価の指標のことです。Grade Point Averageのそれぞれの頭文字をとってGPAとよばれています。
日本で多く使用されている「評定(評定平均値)」のように、成績を客観的に見るための指標のひとつです。
大学受験におけるGPAは、基本的には高校1〜3年までの全履修科目の成績の平均値のことを指します。日本ではあまりメジャーな指標ではありませんが、海外の大学へ留学をする際には、書類選考でGPAの提出が必要とされる場合があります。
※日本でも、大学在学中の成績評価方法としてGPAを使用している大学があります。
以下に、GPAを算出する方法をご紹介します。
各科目の成績がA・B・C・D・Fの5段階で出されているとき、それぞれの成績をGP(グレード・ポイント)に変換し、そのGPに単位数を掛けた合計を総単位数で割ることで、GPAが算出されます。
成績 | A | B | C | D | F |
|---|---|---|---|---|---|
GP(例) | 4.0 | 3.0 | 2.0 | 1.0 | 0.0 |
ただし、GPAは統一された国際基準等があるわけではないため、成績をGPに変換するルールや計算方法は大学によって異なる場合もあることに注意が必要です。
医学部・東大・難関大受験専門
オンライン個別指導塾
「スタディカルテLab」
圧倒的に高密度。
だから合格する。
医学部・東大・難関大に豊富な合格実績を持つ精鋭のプロ講師が徹底的にサポートし、「自学自習の仕方」から効率化するオンライン個別指導塾。独自の仕組みで志望校までの最短距離を導きます。
60分の無料体験受付中!
スタディカルテLabについて詳しく見る
大学受験用語一覧
TOPに戻る
医学部完全特化型 オンライン個別指導塾
