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GPA

GPA

GPA(グレード・ポイント・アベレージ)とは、主に欧米の大学などで使用されている成績評価の指標のことです。Grade Point Averageのそれぞれの頭文字をとってGPAとよばれています。
日本で多く使用されている「評定(評定平均値)」のように、成績を客観的に見るための指標のひとつです。

大学受験におけるGPAは、基本的には高校1〜3年までの全履修科目の成績の平均値のことを指します。日本ではあまりメジャーな指標ではありませんが、海外の大学へ留学をする際には、書類選考でGPAの提出が必要とされる場合があります。

※日本でも、大学在学中の成績評価方法としてGPAを使用している大学があります。

GPAの算出方法

以下に、GPAを算出する方法をご紹介します。

各科目の成績がA・B・C・D・Fの5段階で出されているとき、それぞれの成績をGP(グレード・ポイント)に変換し、そのGPに単位数を掛けた合計を総単位数で割ることで、GPAが算出されます。

成績

A

B

C

D

F

GP(例)

4.0

3.0

2.0

1.0

0.0

ただし、GPAは統一された国際基準等があるわけではないため、成績をGPに変換するルールや計算方法は大学によって異なる場合もあることに注意が必要です。

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