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中学生の頃から医学部を志望し、学校での学習を軸に受験勉強を進めてきたNさん。塾に通わず自宅での学習を中心に取り組んできた一方で、医学部受験特有の情報や戦略については不安を感じていました。
そんな中、高2の冬にスタディカルテLabと出会い、英語の苦手意識の克服や、受験に必要な知識・戦略の整理に取り組み始めます。授業や面談を通して学習の精度を高めながら、自分に合った受験スタイルを確立していきました。
出願戦略や面接対策についても綿密に準備を重ね、迎えた入試本番。前期試験では悔しい結果となるも、最後まで粘り強く挑戦を続け、見事、後期試験で聖マリアンナ医科大学医学部への現役合格を掴み取りました!
受験生活を振り返りながら、Nさんに詳しくお話を伺いました。オンライン個別指導をどのように活用し、合格へとつなげていったのか。今後の受験生の参考になれば幸いです。

親戚に、医者や看護師、薬剤師など、医療従事者が多く、自分も将来は医療に関わる仕事に就きたいと考えていました。医師に強いこだわりがあったわけではありませんが、「どうせ目指すなら一番上を」と思い、中学生の頃から医学部志望を掲げていました。
本当に「医学部に行きたいな!」と強く思うようになったのは、受験を目前に控え、医学部医学科の志望理由書などを書くようになってからです。入試本番が近づくにつれてその思いが強くなっていきました。
医学部受験はやはり一筋縄ではいかないと思うので、最新の受験動向や受験戦略の部分で、プロの方にアドバイスをいただいたほうがいいんじゃないかと思っていたんです。
私はこれまでほとんど塾に行った経験がなくて、主には学校の授業やスタディサプリ(動画授業)を中心に勉強していたので、家で勉強するということに抵抗がありませんでした。オンラインだと移動しなくて済むし、個別指導だったら先生と1対1なので家でも十分授業に集中できると思って、オンライン個別指導を利用したいなと考えていました。医学部受験に強いオンライン個別指導塾を探していたところ、スタディカルテLabを見つけたんです。

野中先生の授業はいつも、最初は少し雑談して、宿題やってみてどうだったかの話をして、そこから特に弱い部分や重要なポイントを重点的に解説してもらうという流れで進みます。時間に余裕がある時は、先生が私にやりたいことを聞いてくれて、プラスオンで教えてもらっていました。
当時、私は英語に少し苦手意識があって、「勉強してもどうせ伸びないのでは」なんて思ってしまっていました。自習中心の勉強では、伸びないと思っている科目はどうしても避けてしまうので、ある程度は強制力のある学習環境が必要だなと思っていて。だから、スタディカルテLabを始めたことで、「週に1回は必ず英語を勉強する」というサイクルができたのは、自分にとって大きかったです。
野中先生が授業で「ここは重要だよ」って言っていたことを、後からふと思い出して、「あれ、なんだっけ?」と思うときがあるんですが、スタディカルテLabだとスマホでアプリを開けばすぐに板書が確認できるので、必要だと思ったその時に振り返りができるというのが便利でした。
授業の成果もあってか、高3になって模試を受けたら、英語が一番良い成績でした!
▼ 野中講師(英語)の板書

化学は、学校の授業進度が遅かったので、受験で重要な有機分野だけは先にやっとかなきゃと思って、夏期講習で化学を受講することにしました。
内田先生は板書を書くのがすごく速くて、「はや〜!!」と思ってずっと見ていたら、先生に「ちゃんとノート取って、書いて練習して」って言われてしまったのが印象に残っています(笑)
授業を通して、有機化学の背景知識や化学反応の流れなどを解説していただいたことで、丸暗記ではなく、原理の理解の上で知識を定着させていくことができました。
▼ 内田講師(化学)の板書

私は医学部受験の情報をあまり詳しくは把握できていなくて、正直なところ、何をどう調べたらいいのかもわかっていませんでした。面談を通して学習プランナーの吉岡さんが都度、自分に必要な情報を教えてくれるので、ありがたかったです。
いざ出願先を検討しようという段階でも、私は「どこかには受かるだろう」くらいの感覚でいて、今思うとかなり認識が甘かったです。大学ごとのレベル感もあまり把握できておらず、吉岡さんに情報やアドバイスをもらいながら、出願戦略を組み立てていきました。
学費や入試傾向との相性を踏まえ、最終的には信州大学、国際医療福祉大学、昭和医科大学、聖マリアンナ医科大学の医学部に出願しました。
実は、学校の先生との面談では、「聖マリは受験校から外したら?」と言われていたんです。でも吉岡さんとの過去問分析で、私はマーク式よりも記述多めの入試問題のほうが相性が良いと聞いていたので、聖マリは外さないでおこうと思っていました。
吉岡さんのスケジュールの空いているところにたくさん予約を入れさせていただいて、2月中に4回ほど面接練習をお願いしました。想定していなかったことを質問されると、焦る気持ちがわかりやすく顔に出てしまうので……回数を重ねて慣れることも自分には必要でした。
結局、信州大学医学部と、国福、昭和の前期試験は全部不合格で、聖マリ前期のみ補欠合格という結果でした。その後、聖マリ後期を受験して1次試験を突破できたので、聖マリでは2回面接をすることになりました。
1回目(前期)は、大学について聞かれるかなと思って準備していましたが、全然違うことを聞かれました。
2回目(後期)は、前期よりは静かな雰囲気の面接官だった印象です。吉岡さんとの面接練習の中で話していたことが聞かれたし、これまでに国公立も私立前期も受験して場数を踏んできていたので、後期試験の面接はまったく緊張せず、いつもの自分で喋ることができました。
やっぱり、大変だったなあと思います。追い詰められたとか泣いちゃうとかはなかったけど、勉強一本の生活から早く抜けたいなとずっと考えていました。
私はどちらかというと朝型で、夜は21時くらいには眠くなってしまって勉強ができないので、ならばいっそすごく朝型生活にしようって思って、4時半に起きていたんです。朝ごはんを食べながら6時半くらいまで勉強して、7時に家を出て学校に行って、という生活でした。特に受験期は、人よりも夜の勉強時間が少ないから、「寝てたらやばい!」の緊迫感が強くて、早朝に起きることができていました。受験が終わった今はもう、4時半に起きることはありません(笑)
勉強については、普通のことしかしていないと、自分では思っています。
受験に直結するかどうかはわからないけど、高1のときから学校の定期テストを舐めずに毎回真剣に取り組んでいたので、そのおかげで単元ごとに完璧にできていたのが良かったんじゃないかと思います。
私が医療の世界に興味を持つきっかけとなったのは、山間部にある親戚の診療所です。医療機関の少ない地域なので、その診療所は地域の方々の生活や安心を支える大切な存在になっていると感じたんです。地域のみんなの拠り所となるような総合診療医や小児科医に私もなれたらいいなと考えています。
でもまずは、大学生活をスタートするところからなので。大学ではバトミントンをやりたいなと思っています!

前期試験では悔しい結果となりながらも、最後まで粘り強く挑戦を続け、見事、後期試験で医学部現役合格を掴み取ったNさん。努力を惜しまず一歩一歩積み重ねていく謙虚な姿勢が印象的でした。
医学部受験では、日々の学習の積み重ねに加えて、出願戦略や面接対策といった要素も合否に大きく影響します。しかし、これらを1人で適切に判断し準備していくのは、けっして容易ではありません。自分の学力状況や志望校の特性を踏まえ、必要な戦略や対策を見極めていくことが重要です。
オンライン個別指導塾スタディカルテLabで指導にあたるのは、精鋭のプロ講師ばかり。医学部受験に精通した学習プランナーと講師が密に連携し、生徒個人の状況を詳しく分析し、医学部入試の傾向を踏まえた科目の指導から受験戦略までを丁寧にサポートします。
スタディカルテLabでは、専門の教務チームが全国82大学の国公立医学部・私立医学部の入試傾向を徹底的に分析し、無料で情報を公開しています。ぜひ受験勉強にお役立てください。

医学部受験に精通した学習プランナーによる学習カウンセリングを通して、模試の判定や得点だけではわからない生徒自身の学力特性や志望校との相性を徹底的に分析します。

志望校の入試傾向と現状の学力との差分から、重点課題を明確化した上で、精鋭のプロ講師によるオンライン個別指導を実施。きめ細かなサポートによって、志望校に合格するための最短効率の学習が実現します。60分の体験授業を無料でご受講いただけますので、ぜひ一度、プロ講師によるワンランク上の指導をご体験ください。

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