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1浪目の冬からスタディカルテLabでの受講をスタートしたBくん。プロ講師による1対1の指導のもと、記号の書き方といった細かな部分から、問題への取り組み方や復習の進め方までを見直しながら、弱点を1つひとつ着実に克服していきました。
例年にも増して過密なスケジュールとなった今年度の入試期間は、学習プランナーとこまめに連絡を取りながら気持ちを整え、連日の試験を乗り越えました。
そしてこの春、獨協医科大学医学部に合格!
これまでの受験生活を振り返りながら、Bくんに詳しくお話を伺いました。
授業だけでなく、LINEや面談でのこまめなやり取りを通じて築かれた、生徒・講師・学習プランナーの信頼関係にもぜひご注目ください。

高3の夏頃から本格的に医学部に向けた勉強を始めたのですが、僕はとにかく英語が苦手で……。偏差値40を切ってしまうこともありました。総合偏差値は50前後だったと思います。
いくつか私立医学部を受験しましたが、すべて1次落ちという結果でした。
1浪目は、自宅から通える塾に通っていました。医学部専門ではありませんでしたが、少人数集団で丁寧に見ていただけて、着実に成績を上げることができたと思います。苦手な英語は偏差値50前後になり、最も得意だった化学については安定して偏差値60を超えるようになりました。一方で、物理には苦手意識が残っていました。
父がインターネットで調べて、スタディカルテLabを見つけたんだと思います。
受験直前の最後の詰めをお願いしたかったんです。少人数集団の塾にも通いつつ、医学部受験に強い個別指導を利用しようと考えていました。
英語については言わずもがな、物理の成績もどうにかしなきゃという状況で。数学については苦手分野の対策と、私立医学部に特化した対策がしたいという気持ちもありました。父には、「過去問をしっかり見てもらったほうが良い」とも言われていました。
入試本番まであまり日数がなかったので、相談や受講がすぐにできるという点で、オンラインしかないと考えていたんです。スタディカルテLabは1科目から受講できるというのも助かりました。当時、個別指導もオンラインという形式も初めてでしたが、問い合わせしたらすぐに対応いただけて、抵抗や不安を感じることはありませんでした。
中でも特に、数学の内田先生に「最後の微積の問題を途中で諦める癖をやめなさい」と言われたのが、とても印象に残っています。当時の僕は、頑張れば解けるはずの問題なのに、途中で計算するのが面倒になってしまって、もういいやって諦めてしまうことが多くて……。
試験本番で微積の問題が出てきた時、僕の頭の中に内田先生が出てきて
『微積の問題を最後まで解きなさい』
って言うんです(笑)
おかげで、ちゃんと解き切ることができました。
▼ 内田講師(数学)の板書

結局、1浪の時の受験は、獨協医科大学で補欠合格(繰り上がらず)、北里大学で1次合格という結果でした。最終合格までたどり着けなかったのは残念ではありましたが、現役時はすべて1次落ちだったところから、1年で1次合格までいけたというのは、それなりに自信になりました。
とはいえ、進学できる先がなかったので、まだまだやらなきゃな、という気持ちでした。

学習プランナーの吉岡さんには1浪目の受験直前期からずっと、事あるごとに話を聞いていただきました。2浪目は、少人数集団の塾を辞めて、大手予備校を利用しつつスタディカルテLabで弱点克服をしようと考えていて。どの予備校に通うべきか、スタディカルテLabの授業をどんな形で組み合わせると良いか、吉岡さんと相談しながら決めていきました。
大手予備校のカリキュラムのバランスと、1浪目の入試本番で物理で大きく失点してしまっていたことを考慮して、スタディカルテLabではまず物理を固めようという方針にまとまりました。直前期にお世話になった日高先生に、改めて物理を教えていただくことにしました。
日高先生は、厳しい中に愛がある先生だなと思っていました。先生には、とにかく字の汚さを指摘されましたね。字が汚いと(たとえ自分は読めたとしても)採点で損をするから、字は綺麗に書きなさい、と。たとえば「m」とか「μ」とか、記号の書き方から指導してもらいました。
大手予備校のカリキュラムでは夏以降に扱う単元を、スタディカルテLabの授業では早めのタイミングで扱っていただいたり、秋頃からは苦手単元を集中対策してもらったり、過去問演習をどんどん進めてもらったりと、僕の状況を踏まえて柔軟かつ的確に指導内容を調整いただけたので、ありがたかったです。
日高先生の授業を通して、物理の苦手意識はなくなったと思います。1年前と比べると、解くのがすごく楽になったと感じるんです。2浪目の入試本番では、英数の試験が終わって残りは理科の試験だとなった時、「あとは理科だけだ!いけそう〜♪」って思えて、前向きな気持ちで臨めるようになりました。

やっぱり物理の試験本番でも、僕の頭の中では日高先生が横に立っていて、
『字を綺麗に書きなさい』
って言ってるんですよね(笑)
おかげで、すごく気をつけて丁寧に書くようになりました。
▼ 日高講師(物理)の板書

春から3ヶ月ほど大手予備校の授業を受けていましたが、やっぱり英語は一番の苦手科目のままで。個別指導でなんとかしなければと思い、1浪目の時にお世話になった木野内先生に、改めてお世話になることにしました。
まず夏期講習で、英語長文へのアプローチ方法を扱ってもらいました。
秋以降は、大手予備校のテキストを使って、予備校の授業内容の復習を中心に進めることにしました。というのも、予備校の授業を聞いていても正直なところ、あまり理解できていなくて……復習も満足にできていない状態だったんです。「こんなに復習できていないんじゃダメだ!まずは復習から!」と木野内先生にも吉岡さんにも釘を刺され、木野内先生に徹底的にフォローしてもらいました。
木野内先生は、大学別の入試傾向にとても詳しくて、僕の受験校それぞれについて具体的なアドバイスをくれました。「久留米大学の英語は、要約問題に時間を使いすぎないように(他の受験生も得点しにくいから)」「日本語の要約問題はできるだけ書くように」など、戦略的な観点についても教えてもらいました。
徹底した復習と、志望校別の対策のおかげで、今年の獨協医科大学の試験は1年前と比べても格段に英語長文が読めるようになっていて、感動しました!
▼ 木野内講師(英語)の板書

今年度の入試はなかなかにハードなスケジュールでした。
2/3から、北里→東医→聖マリ→昭和と4日連続で入試が続いたり、2月半ばも獨協1次→久留米2次→昭和2次と連続したりと、緊張状態も移動も途切れなくて、体力的にも正直しんどかったです。
吉岡さんには去年の受験直前期からずっと、本当にお世話になりました。学習計画や出願校の選定、面接対策といった、医学部受験や勉強に関するアドバイスは的確だし、何より親身に寄り添ってくださるので、すごく話しやすかったです。時にはスタディカルテのオフィスにお邪魔して、話を聞いていただくこともありました。
自分は人と喋るのが好きで、喋って回復するタイプなんです。入試本番が続く期間はどうしてもメンタル面が不安定になってしまうので、何かと吉岡さんに連絡して、たくさん支えていただきました。とても感謝しています。

もともと僕は人と話すのが好きなのと、去年もいくつか面接を経験していたので、面接試験に対する不安や苦手意識はさほどありませんでした。吉岡さんから受け答えの内容や立ち回りについて客観的な視点でアドバイスをもらいながら、とにかく「話を長くしすぎず、わかりやすく伝えること」に集中して、より良い印象を与えられるようにブラッシュアップを重ねていきました。

国立歯学部もご縁かなと思いつつ、私立医学部の繰り上げ合格はきっと回ってくるだろうとも思いつつ、できる準備をしながら待っていました。
どちらに進学するにしろ、今住んでいる場所を離れて1人暮らしをすることは確定だったので、初めての1人暮らしに対するそわそわした感じがありました。
僕は物理選択だったので、大学入学後に向けて生物の勉強を少しずつ進めてみたり、気を紛らわすために吉岡さんに話を聞いてもらったりしながら、過ごしていました。
はい!獨協医科大学に合格をいただけてすごく嬉しいです。自分としては獨協医科大学が一番の「推し」だったので、結果的に大満足で大学受験を終えることができました。
大学から合格通知の電話があった後、すぐにスタディカルテLabのLINEに合格の連絡を入れたら、お世話になった先生方からもおめでとうの連絡がもらえて、嬉しかったです♪
ひとつ言えるのは、出願校を絞りすぎないことかなと思います。探してみると案外、大学それぞれに魅力があるので、魅力を探す努力が大事だなって思っています。進学した先に、いい同級生やいい先生との出会いがあるかもしれないですからね。

講師からも学習プランナーからもたくさんの激励を受けながら受験を乗り越え、待望の医学部合格を掴んだBくん。いつも朗らかな雰囲気で、前向きに取り組む姿が印象的でした。
オンライン個別指導塾スタディカルテLabで指導にあたるのは、医学部受験に精通したプロ講師ばかり。学習プランナーと講師が密に連携し、生徒個人の状況を詳しく分析し、学習の進捗管理から志望校に特化した受験戦略までを丁寧にサポートします。
スタディカルテLabでは、専門の教務チームが全国82大学の国公立医学部・私立医学部の入試傾向を徹底的に分析し、無料で情報を公開しています。ぜひ受験勉強にお役立てください。

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※ 在籍講師による合格実績
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