「英語で医学を学びたい」という思いから、ハンガリー国立医学部という進路を選択したYくん。高2の夏頃から情報収集を始めたものの、得られる情報は限られており、受験に向けた学習の進め方に悩んでいました。そんな中スタディカルテLabに出会い、高3の夏から生物・化学・英語の対策をスタート。プロ講師と共に、出題傾向に即した学習と実践的な対策を積み重ねていきました。そしてこの春に見事、センメルワイス大学の予備コースに合格!実際の学習内容や試験本番の様子など、合格までのリアルなプロセスを詳しく伺いました。「英語で医学を学びたい」ハンガリー医学部という選択━なぜハンガリー国立医学部を志望していたのですか?もともと英語で会話するのが好きだったのと、親族に医師がいたことから、「英語で医学を学べたらいいな」と思っていたんです。高2の夏〜秋頃に、英語で学べる医学部はどこだろうと調べている中で、ハンガリー国立医学部の存在を知りました。最初はチェコやイタリアも選択肢として考えていましたが、友達がハンガリーに住んでいるので安心感があって、ハンガリーの医学部を目指すことにしたんです。特に、Webサイトなどを読み進める中で、感染症予防として「手洗い」の重要性を提唱したSemmelweisさんのエピソードを知って、センメルワイス大学に進学したいなあと思うようになりました。━スタディカルテLabに問い合わせたきっかけを教えてください自分は地方の偏差値50程度の公立高校に通っていたというのもあり、いざハンガリーの国立医学部を目指そうと思っても何を勉強したらいいのか全然わからなくて、困っていたんです。自分なりにいろいろと調べてはいたんですが、試験に関する詳しい情報は見つけられずにいました。調べている中で、スタディカルテLabのことを知りました。ハンガリーの医学部について詳しく書いてあったので、まずは自分で問い合わせて、面談で学習プランナーの樋口さんにハンガリー国立医学部受験についての情報を詳しく教えてもらいました。その後に母にも確認したところ、母は「自分が行きたいと思う方に進みなさい」と意志を尊重してくれて、高3の夏からスタディカルテLabにお世話になることにしました。出題傾向を踏まえた対策で、合格に必要な力を身につけるスタディカルテLabでは、生物、化学、英語を受講しました。どの先生も話しやすくて、わかりやすい授業でした。授業を通して、ハンガリー医学部の試験に何が出題されるかがわかったし、どこをどう勉強したらいいかがわかったので、本当にありがたかったです。━河原崎講師の生物の授業はいかがでしたか?河原崎先生はとてもフレンドリーな方です。オリジナルの教材を使って、ハンガリー国立医学部の特殊な出題傾向に沿った指導をしてもらえました。おかげで、押さえるべき単元を効率的に身につけることができたと思います。先生が授業で話していたことを、自習でも実践するように心がけていました。▼ 河原崎講師(生物)の板書━内田講師の化学の授業はいかがでしたか?内田先生はとにかく優しいっていう印象です。わからないところはすぐ質問できたし、その都度わかりやすく教えてもらえました。定着しきれていない部分については何度も何度も授業で補強してくださいました。ハンガリー医学部の試験予想問題を使って実践的な演習をしてもらえたのも、とても効果的だったと思います。▼ 内田講師(化学)の板書━田中講師の英語はいかがでしたか?田中先生には、主にTOEFLの対策を進めていただきました。最初のほうは怖い印象だったんですが(笑)、だんだん慣れていきました。リスニングは先生に勉強方法を教えてもらって、ほとんど自習で取り組みました。TOEFL ITPの過去問や、『TOEFL ITP® TESTリスニング完全攻略【改訂版】』を使って、マーカーを引いて、隠しながら音声を聞いて、マーカー部分が何かを当てるという感じです。できるだけ毎日、実践的な英会話に触れるようにしていました。授業では、宿題で解けなかった部分を起点に、主に文法を解説してもらっていました。長文読解についても、宿題をもとに、実際にどうやったら読めるのかを丁寧に説明してもらいながら、文構造や重要表現などを1つひとつ確認していきました。▼ 田中講師(英語)の板書教わったやり方を実践、確実に点数を積み重ねた本番━試験本番、手応えはいかがでしたか?化学と生物の筆記試験は4択問題がそれぞれ20題出ました。自分としては、どちらも8割くらいは解けたんじゃないかと思っています。英語はいつも時間が足りなくなってしまうことに悩んでいたのですが、以前、田中先生に「試験本番ではわかるものだけ解いて、何回か見直しをして、余った時間でわからない問題を解く」というアドバイスをもらったんです。これが合格の鍵だったと思っています。完璧主義にならずに、自分が「これは合っている」と思えるところを確実に正解できるように、試験時間中に何度も確認しました。━面接試験はいかがでしたか?以前もハンガリー国立医学部を受験したことがありますが、その時と比べると面接待ちの人数が多い印象でした。自分は順番が後の方で時間があったので、待ち時間中に海外の人と電話して練習してから、本番に臨みました。このウォーミングアップの時間が持てたことで、本番はスムーズに会話に入れたと思います。面接官から「この前も会ったね」と言われたので、「また会えて嬉しいです」と答えるところから始まって、ハンガリーや地元のこと、東京のことなどについても会話しました。前回よりはフランクな雰囲気で会話できたと思います。2人目、3人目の面接官と進む中で、「英会話はとても良いね」と褒めていただけたんですが、3人ともに、「君は医学用語の英単語をもっと学ばないといけないよ」と釘を刺されました。━結果、センメルワイス大学の予備コースに合格!おめでとうございます。現地でやりたいことはありますか?ありがとうございます。お世話になりました。現地ではとにかく、英語に慣れたいというのが第一です。英語で話す友達をつくって、早く自分を英語脳にしたいです。━いよいよ「英語で医学を学ぶ」第一歩ですね。これからも応援しています!プロ講師による出題傾向に沿った対策で合格へ情報が限られる中、プロ講師のノウハウを頼りに、必要な対策を積み重ねていったYくん。出題傾向に即した学習と対策により、センメルワイス大学の予備コースの合格を掴み取りました。海外医学部の受験は、国内の医学部入試と比べて情報が少なく、何から手をつけるべきか迷うことも多いでしょう。限られた時間の中で、日本の医学部とは異なる試験に対応するには、出題傾向に特化した個別指導を受けることが非常に効果的です。オンライン個別指導塾「スタディカルテLab」では、ハンガリー医学部合格の豊富な実績を持つ学習プランナーが、学習相談を無料でお受けしています。(保護者の方からのご相談も承っております。)「自分の学力でも間に合うのか不安」「ハンガリー医学部を目指したいけど、どのように対策すればいいかわからない」という方は、ぜひ一度ご相談ください。あなたの現状を深くヒアリングした上でアドバイスいたします。ハンガリー国立大学医学部の合格体験記をもっと読む▶︎ 約1ヶ月の急ピッチ対策で口頭試問をクリア!ハンガリー国立医学部3大学に合格(Sさん)▶︎ 3ヶ月半の集中対策でハンガリー国立大学医学部の本コース一次審査&予備コースに合格!(Rさん)▶︎ 2ヶ月半の短期集中で、ハンガリー国立医学部の本コース1次審査に合格!(Eさん)▶︎ 出題傾向に完全特化した対策で、ハンガリー国立医学部4大学全てに合格!(Mさん)