英語の学習を後回しにしていた結果、帰国子女でありながら英作文がうまく書けなくなってしまったことに悩んでいたTさん。浪人し、予備校に通っていたものの、勉強への取り組み方が漠然としたまま、「本当に医学部に合格できるのだろうか」とモヤモヤとした気持ちを抱えていました。そんな中、お母様の勧めもあり、12月からスタディカルテLabで英語の受講をスタート。田中講師と出会います。帰国子女ならではの感覚に寄り添った解説で英作文の感覚を取り戻し、見事、東邦大学、聖マリアンナ医科大学、東海大学、大分大学の医学部に合格を果たしました!Tさんとお母様に、当時の悩みや合格までの道のりについてお話を伺いました。医学部合格を目指す中高生や受験生の参考になれば幸いです。相談できる・伴走してくれる専門家を探してスタディカルテLabへ━Tさんとの最初の出会いは、1年前の1月頃でしたね(お母様)そうです。1年前の現役受験の時に、共通テストで大失敗して、「国公立で出願できる医学部はどこもないけど、出すとしたらどこがいいでしょうか……」みたいな学習相談をお願いしたのが最初でした。結局この年は足切りされて、国立大学を受験することができませんでした。(Tさん)浪人することが決まって、どんな環境で1年を過ごすかいろいろと考えました。私の場合は、ハイレベルな内容を学ぶというよりも、基礎の基礎に遡って丁寧に確認していくつもりで勉強したほうがいいように思っていて。結局、ステップバイステップで見てもらえそうな予備校に通うことにしました。━その後、今年度の11月末に改めて、お母様からスタディカルテLabにご相談をいただきました。その時のお問い合わせメールが残っていますうちの子が模試で結果が出ず、親としては他学部受験も考え調べておりますが、娘は医学部受験を貫きたいとブレません。どうしたらいいですか(Tさん)そんなこと送ってたの!?(お母様)そうそう、送ってたの。娘は、「自分は2浪はしない」とハッキリ決めていたので、それならなおさら残りの期間、「自分にできることはやりきった」と言えるくらいにしたほうがいいと考えていました。そのほうが、結果がどうなったとしても、娘本人も親も納得できると思って。━当時、Tさんは英語の成績に悩んでいたんですよね(Tさん)今まで理系科目が苦手過ぎて、ずっと理系科目ばかりを勉強していて、英語は後回しになっていました。私は帰国子女ですが、英語を後回しにし続けていたら、この夏頃から英語の成績が下がり出して、どうやって英語を勉強したらいいかわからなくなっていて……。それと、スタディカルテLabには、志望校選びのアドバイスももらいたかったんです。通っていた予備校では、担任の先生が忙しすぎて、気軽に相談できる環境ではありませんでした。対面の予備校だけど学習相談はすべて事前予約制のオンライン形式で、担任の先生に直接会ったことがないんです。志望理由書の添削とか面接練習とかもできていなくて、困っていました。(お母様)だから、ちゃんと伴走してくださるところが欲しいなあ、と思っていて。スタディカルテLabだったら、現実的かつ前向きなご提案がいただけるかなって思って、ご連絡しました。━当塾がオンラインであることに不安はありませんでしたか?(Tさん)もともと私は高3の時に、他のオンライン塾を利用した経験があったので、オンラインという形式自体には特に不安はありませんでした。一方で、自分は人の目がないと怠けちゃうタイプだということもわかっていたので、その点は予備校の環境を活用して、自習室をうまく利用しながらやっていこうと考えていました。(お母様)スタディカルテLabに関しては、高3の時から約2年間ずっと情報を追っていて、大学別の入試傾向分析がすごく詳しいことも知っていたし、志望校相性診断のアプリも見ていたし、「すごくちゃんとしてる塾だ」って思ってました。だから親としては、ずっとスタディカルテLabにお世話になりたかったんです。実際、LINEで相談したらすぐにお返事をもらえるし、受験戦略や科目についてのアドバイスも感覚的ではなくて、データをもとに話してもらえるんですよね。(Tさん)うん。どんな塾なのかのイメージが持てていたし、安心感がありました。━そのように見てくださっていたんですね、嬉しいです帰国子女の感覚に沿ったプロ講師の指導で、つまづきを克服━12月から入試直前までの間、英語の授業を実施しました。田中講師の授業はいかがでしたか?(Tさん)すごくよかったです。志望校の過去問対策を中心に授業していただいたんですが、1対1だから細かいところまで質問できるし、田中先生の渋い感じのキャラが良くって。口調が穏やかで、イケオジって感じなんですよね。(お母様)そこもポイントなんだね。(Tさん)先生自身が帰国子女だから、帰国子女のつまづきポイントをよくわかってて。私のわかっていない部分をいつもすぐに拾ってくれました。私は「第5文型」とか「前置詞」とか言われても正直ピンとこないわけですけど、先生が例文をパパパって書いて、日本特有の文法用語を英語で説明してくれたりもして。英語を感覚で処理してしまう帰国子女にうまくアプローチしてくれるんです。日本の英語教育とネイティブの捉え方とに差がある中で、どこまで日本の形式に寄せればいいのか、この表現は使っていいのか、とかを、明確に示してくれました。私は高3あたりから英作文問題の書き方がわからなくなってしまって、ずっと迷走していたんですが、田中先生の授業のおかげで書ける状態に復活しました。本当によかったです。▶︎ 田中俊行講師(英語)のプロフィールはこちら━「帰国子女同志で通じる部分があれば」と考えて学習プランナーが田中講師を選定したのですが、まさにその通りの良い授業になってよかったです!(お母様)授業が終わった後、いつも娘が「楽しかった〜」って感じで部屋から出てくるんですよね。娘の話を聞いていると、もちろん授業で英語を学んでいるわけだけど、先生の経験とかお人柄とかを含めてお話を聞いていて、先生のことを信頼して授業を受けているんだなって感じて。とても感謝しています。スタディカルテLabにもいろんな先生がいらっしゃるけど、「この子にはこういう先生がいいだろう」って、ちゃんと考えてご紹介してくれるんですよね。個別指導だからこそ、相性をしっかり考えて先生を繋いでくれる。授業はたった8回だったかもしれないけど、すごく意味のある時間でした。▼ 田中講師(英語)の板書受験直前期、LINEでのやりとりや面接対策で不安を払拭━Tさんもお母様も、入試期間に入ってからもLINEでよく状況を送ってくださっていましたよね(Tさん)LINEでのやりとりは、個人的にすごくありがたく感じていました。通っていた予備校では、担任の先生に相談しようと思った時、事務局窓口に電話をして先生に繋いでいただくかZoom面談を予約するしか方法がなくて。正直すごいハードルが高くて、なかなか相談できずにいたんです。スタディカルテLabだったら、相談したいことが出てきたときに気軽に「ポン」ってLINEでメッセージを送れるわけです。こまめにお返事をもらえるからストレスフリーで、困ったことがあってもすぐ相談できてすぐスッキリするので、本当に助かりました。(お母様)学習プランナーの吉岡さんはたくさんの生徒さんを担当しているはずなのに、自分たちのことをすごくよく見てくれているって、いつも感じていました。ポンと連絡して、ポンと返事が返ってくるわけですけど、私が以前何を話してたかをちゃんと覚えてくれていて、誰かと勘違いしてるなんてことが全くなかったです。英語のご指導をお願いしようと思って11月末に久しぶりにご連絡した時も、吉岡さんが「現役の時にも相談いただいてましたよね」って言ってくれたんだよね。ちゃんと認識してくれてるんだな、って。安心感があるよね。(Tさん)そう、だから距離を感じることはなかったですね。(お母様)受験直前期にも寄り添ってもらえるっていうのが、ありがたかったなあ。教室に通う塾って、受験本番が始まったら(入試で忙しくなるから)行かなくなるわけですからね。(Tさん)そうだよね。LINEのやりとりを通じて「ちゃんと見てくれている」って感じられることが、支えになっていました。▼ Tさんと学習プランナー吉岡とのLINEでのやりとり(2月上旬)━面接練習や志望理由書の作成も一緒に進めましたね(Tさん)通っていた予備校では対策ができていなかったので、本当に助かりました。医学部の面接試験でよく聞かれる内容をはじめ、大学別の面接対策もしていただいて、自分がどう答えるかのイメージが具体的になりました。吉岡さんとの面接練習で教えていただいた内容は、印刷して、試験会場に持って行って、待ち時間で繰り返し見ていました。(お母様)志望理由書についても、どのように書けばより伝わるかをアドバイスしていただいたり、字数制限に合わせてどう調整するかなども相談させてもらったりしました。娘が書いた内容を元に、うまく文字量を調整してくださって、「吉岡さんすごいね〜!」って家族で盛り上がりましたよ。昨年のリベンジを果たし、春から医学部生に━医学部受験を終えて、今の心境はいかがですか?(Tさん)今は、「受験なんて二度としたくない!!」の気持ちと、「終わった〜!!」の開放感と、ですね。聖マリアンナ医科大学と東海大学にも正規合格をいただきましたが、それよりも去年落ちた東邦大学医学部に今年合格できたことに、すごくほっとしたんです。その後に大分大学医学部の合格もわかって。いまだに、4月から大学生っていう実感はあまり湧いてないんですけどね。(お母様)母は、「医学部受かったんだ……!わぁ……!」っていう気持ちです。いろいろ心配しましたが、最後までブレずに、自分が納得する結果を出すことができて、「マル!」って感じです。これから大学で勉強していく中で、自分の弱点や強みと向き合って成長して、次に向かってまた進んでいってくれたらいいなと思います。━大学に入ってやりたいことはありますか?(Tさん)やりたいことが多すぎて漠然としています。バイトしつつ、「ストレートで卒業して国試に受かる」を目標に、まずは勉強を頑張ろうと思います。いつかは海外に行きたい気持ちもありますが、自分でお金を稼ぎ始めてからにしようかなとも考えていて。日本語で医学の知識を学んで、基盤を作って、それからさらに外の世界に出ていけるといいかな。━この度は合格おめでとうございます!たくさんお話を聞かせていただいて、ありがとうございました!プロ講師によるマンツーマン指導で医学部合格へ!悩みながらも課題を1つひとつ乗り越え、プロ講師や学習プランナーのサポートも力に、東邦大学、聖マリアンナ医科大学、東海大学、大分大学の医学部合格を掴み取ったTさん。そして、いつも明るい雰囲気で娘さんのサポートに徹したお母様。医学部受験、本当にお疲れ様でした。予備校に通っていても、教務担当者や講師によっては十分なサポートが受けられなかったり、自分とあまり相性の合わない先生に学ぶことになってしまったりと、学習環境に当たり外れが発生してしまう場合があります。特に入試直前期に関しては、自分の志望校や学習課題にピンポイントの勉強に取り組むことが重要です。オンライン個別指導塾スタディカルテLabでは、志望校別の入試傾向と生徒の学力状況から「今取り組むべき学習」を明確化するとともに、精鋭のプロ講師によるポイントを押さえた指導と学習プランナーの丁寧な伴走サポートによって、合格までの道のりを導いています。全国82大学の多種多様な医学部入試を徹底分析スタディカルテLabでは、専門の教務チームが全国82大学の国公立医学部・私立医学部の入試傾向を徹底的に分析し、無料で情報を公開しています。ぜひ受験勉強にお役立てください。模試・過去問の答案から、専門家があなたの学力状況を精密診断医学部受験に精通した学習プランナーによる学習カウンセリングを通して、模試の判定や得点だけではわからない生徒自身の学力特性や志望校との相性を徹底的に分析します。合格に直結する重点課題を抽出し、オンライン個別指導で解消志望校の入試傾向と現状の学力との差分から、重点課題を明確化した上で、精鋭のプロ講師によるオンライン個別指導を実施。きめ細かなサポートによって、志望校に合格するための最短効率の学習が実現します。60分の体験授業を無料でご受講いただけますので、ぜひ一度、プロ講師によるワンランク上の指導をご体験ください。合格体験記をもっと読む▶︎ 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