富山大学医学部を目指し続けること4年目。地元の予備校に通っていたものの、医学部受験に特化した情報や受験戦略が不足していることに、Aくんのお母様は心許なさを感じていました。3浪目に入る頃、医学部受験に詳しいオンラインの塾を探して、スタディカルテLabに辿り着きます。予備校は継続しつつ、英語の二次試験対策を強化する目的でスタディカルテLabでの受講をスタート。Aくんの最重要課題だった面接対策については、スタディカルテLabの学習プランナーと二人三脚で、何度も練習を重ねました。そして、4度目の正直でついに、富山大学医学部に合格!この数年間の歩みを振り返りながら、Aくんとお母様に現在の心境を語っていただきました。医学部合格を目指す中高生や受験生の参考になれば幸いです。医学部受験に特化した情報を求めて、オンライン個別指導塾と地元の予備校を併用━スタディカルテLabに入塾するまでの経緯を教えてください(Aくん)今から1年前、国公立前期の不合格がわかってすぐのタイミングで、塾を探し始めました。国公立後期も出願していましたが、「もう後期の受験はやめよう。3浪目に入ろう」って決めて。住んでいる地域には塾や予備校の選択肢があまりないので、オンライン塾の併用を視野に検討していました。(お母様)私が本人に、オンライン塾の利用を勧めたんです。都市圏の寮付き予備校っていう方法もあったのかもしれませんが、そういう予備校は年間でかなりの金額を支払わないといけなかったりで……寮はあまり考えていませんでした。1浪目…2浪目…とやってみた中で、親としては正直なところ「地元の予備校は、地元の国立大学の受験情報しか持っていないんだろうな」というのを感じてしまっていて。通っていた予備校は医学部専門ではないので、医学部受験に詳しいわけではなかったんですよね。だから、医学部受験を専門とする塾や先生方にフォローしてもらいたい!と強く思っていました。医学部受験は他学部の受験と比べるとやっぱりちょっと特殊だし、医学部に特化した情報やノウハウが必要だって、ずっと考えていました。━医学部受験についての詳しい情報を求めていたのですね。塾選びはどのように進めましたか?(Aくん)3浪目に入るタイミングで、医学部予備校がずらっと並んでいるサイトを見ながら、オンラインで指導してもらえる塾や予備校の公式サイトをひとつずつ見ていきました。その中からいくつかピックアップして、試しに話を聞いてみようか、と。(お母様)塾を選ぶにあたって私は、プロ講師による指導という点を重視していました。オンラインだと、大学生講師の塾も多いですよね。学生さんは自分の大学生活などもありつつ、アルバイトで教えているわけですけど、プロ講師は「教えることを仕事としている人」なので、指導の質やノウハウの部分で違ってくるだろうと考えていました。(Aくん)スタディカルテLabだったらプロの先生が教えてくれるし、1科目だけの受講もOKとのことで、予備校とも問題なく両立できるので、お願いすることにしました。━スタディカルテLabでは、英語を1年間継続して受講いただきました。野中講師の授業はいかがでしたか?(Aくん)英語に関しては、共通テスト対策はある程度できていたものの、過去に受験したときの得点を見ると英語が足を引っ張っていたので、二次試験に向けての長文読解と英作文を中心に対策していただきました。野中先生とは、すごく波長が合っていたんです。具体的にどのあたりがと説明するのは難しいんですが、なんというか……性格でしょうか? 感覚的な部分で「合うな〜!」って感じながら授業を受けていました。個別指導なので、先生との相性はかなり大事だと思うんです。自分と合う先生を紹介いただけてよかったです。▶︎ 野中久光講師(英語)のプロフィール▼ 野中講師(英語)の板書データを踏まえた出願先選定と、念には念を入れた面接対策━今年度の共通テストはいかがでしたか?(Aくん)共通テストの結果は、合計で800点を少し下回る点数でした。基本的には北陸エリアの国公立医学部を受験したいと考えていたんですが、学習プランナーの吉岡さんとの面談で出願先について相談したところ、「今年の福井大学医学部は倍率がかなり上がりそうだ」という予想を教えてもらったんです。その予想の根拠となるグラフも見せていただいて、確かにこれはヤバそうだ……と。(お母様)その後、予備校でも三者面談があったのですが、予備校からは福井大学の受験をおすすめされたんです。でも私たちは先に吉岡さんのお話を聞いて十分に納得していたので、「福井には出願しない」と考えていました。(Aくん)金沢大学も出願先候補に上がっていましたが、配点なども踏まえて最終的には富山大学医学部への4度目の出願を決意しました。結局、吉岡さんの見立て通り、今年度は福井大学が最も高倍率(約9倍)でしたね。富山に出願して大正解でした!▼ 福井大学の倍率上昇を予想した根拠データ━その後、入試の直前ギリギリまで面談練習を重ねましたね!(お母様)これまで3回の受験でずっと面接の点数が低かったので、とにかく面接が一番心配だったんです……。出願を決意したはいいものの、富山大学の面接はグループディスカッション形式ですから、入念に対策をしておく必要がありました。吉岡さんには、年末から何度も面談対策をしていただきました。面接試験の前日(筆記試験当日の夜)ギリギリまでご指導・アドバイスをいただいて、とても感謝しています。(Aくん)吉岡さんとの面接対策の内容は、印刷して入試会場に持って行きました。会場ではほとんど読む暇がなかったんですが、とにかくディスカッションのテーマになりそうなトピックだけは頭に入れておこうと思って、繰り返し確認していました。実際に試験本番で出てきたディスカッションテーマは、「AIと医療」と「地域医療の課題」に関する内容でした。2つとも、まさに事前対策で吉岡さんと話していた内容だったので、試験でも堂々と発言することができました。対策していただいて本当に良かったです。▼ グループディスカッションに向けた面接対策シート3年の浪人生活を経て、目指し続けた志望校に合格!━4度目の正直、念願の富山大合格、おめでとうございます!医学部受験を終えた今の心境を聞かせてください(Aくん)合格直後はなかなか実感が湧かなかったです。先日、これからの受験生に向けて合格者として話をする場があり、前に立って喋っている時にやっと、「あ、俺、受かったんだなあ〜!」ってしみじみ実感することができました。「今自分は、立って前で話す側にいるんだ!」って気づいたんです。これまでずっと、座って聞いている側だったわけですから。━この3〜4年を振り返って、大学受験で大事だったことや反省点があれば、教えてください(Aくん)1浪目のとき、共通テストで900点満点中720点を取ったんです。このときに「8割あれば受かるだろう!」と思って、油断してしまいました。この気の緩みが、長い浪人生活のスタートだったと思っています。去年も8割取れたのに落ちたんです。だから、今年は絶対に油断しませんでした。最後まで油断しないことが、大学受験の教訓です。━反省の上に掴んだ合格だったんですね。お母様は、これまでを振り返っていかがですか?(お母様)やっぱり大変でした。私が一番気を遣っていたのは、健康面やメンタル面です。私が感染症や風邪にかかって本人にうつしてしまうのも嫌なので、必死に「健康!健康!」って言って、ちょっと病的なくらいに気をつけて、毎日を過ごしていました。3年の浪人期間というのは、正直長かったです。でも、自分にとって少し高い目標があって、そこに向かって頑張っていくっていうのは、息子の人生にとって良い期間でもあったのかなって感じています。こんなの、受かったから言えることなんですけどね。浪人期間中は、途中で病んでしまった時もあったし、大変だったけど、母親としてもこういう経験ができたのはよかったと思います。絶対合格できるって信じてたしね!スタディカルテLabには、本当に感謝しかないです。医学部受験についての詳しい内容をたくさん教えていただいて、すごく助けになりました。何度も何度もやっていただいたあの面接練習がなかったら、今きっと合格できていなかっただろうなって、思ってしまいます。今年は得点開示が楽しみです!━長い受験生活、本当にお疲れ様でした!この粘り強さを武器にして、素敵な医師になってくださいね科目も面接も弱点克服!徹底的なサポートで医学部合格へ現役の頃から諦めることなく、一貫して富山大学医学部を受験し続けたAくん。精度の高い医学部受験情報と徹底した面接対策を手にして、4度目の正直で見事、合格を掴み取りました。競争の激しい医学部受験においては、情報の精度もまた、重要な要素のひとつです。特に、出願先・併願先を判断するにあたっては、大学別の入試傾向や最新の医学部入試動向を熟知した専門家の知見を参考にすることをおすすめします。自分の学習状況を丁寧に分析し、戦略的に出願先・併願先を選定し、志望校の入試傾向にピンポイントの学習に取り組むことで、合格までの距離はぐっと近づきます。オンライン個別指導塾スタディカルテLabでは、過去から今までの医学部入試データを専門の学習プランナーが分析し、精度の高い判断を可能にしています。各科目のプロフェッショナルである講師と、学習プランナーが設計する受験戦略・出願戦略によって、医学部合格までの道のりを導いています。全国82大学の多種多様な医学部入試を徹底分析スタディカルテLabでは、専門の教務チームが全国82大学の国公立医学部・私立医学部の入試傾向を徹底的に分析し、無料で情報を公開しています。ぜひ受験勉強にお役立てください。模試・過去問の答案から、専門家があなたの学力状況を精密診断医学部受験に精通した学習プランナーによる学習カウンセリングを通して、模試の判定や得点だけではわからない生徒自身の学力特性や志望校との相性を徹底的に分析します。合格に直結する重点課題を抽出し、オンライン個別指導で解消志望校の入試傾向と現状の学力との差分から、重点課題を明確化した上で、精鋭のプロ講師によるオンライン個別指導を実施。きめ細かなサポートによって、志望校に合格するための最短効率の学習が実現します。60分の体験授業を無料でご受講いただけますので、ぜひ一度、プロ講師によるワンランク上の指導をご体験ください。合格体験記をもっと読む▶︎ 35歳ビジネスマンの挑戦。オンライン特化の受験勉強で掴んだ医学部合格(Rさん)▶︎ 受験情報と丁寧な努力を武器に、総合型選抜で東北医科薬科大学医学部に合格(Eくん)▶︎ 温かく強力なサポートを支えに、再受験で産業医科大学に合格!(Kさん)▶︎ 旧帝大を休学し、山形大学医学部に合格!仮面浪人で医師になりたい夢を叶えた方法とは(Yくん)▶︎ 東邦大学医学部に合格!大手予備校での悩みを解決した「志望校の出題傾向から逆算する学習法」とは(Tくん)▶︎ 新潟・慈恵・日医など多数合格! 苦手な英語を得点源にするまでの軌跡(Iくん)▶︎ 偏差値55・E判定から大逆転!国公立から私立に切り替えて掴んだ金沢医科大学医学部合格(Sくん)▶︎ 再受験で国際医療福祉大学医学部に合格!4ヶ月間の短期集中で勝ち取った夢への切符(Bさん)▶︎ 近畿大学医学部合格!大手予備校からオンライン個別指導に切り替えた波乱万丈の大学受験(Gくん)▶︎ 文系から再受験で島根大学医学部医学科に合格!理数の偏差値を+15以上伸ばした受験勉強(Yくん)▶︎ 偏差値40台・E判定からの川崎医科大学合格!逆転合格を実現したオンライン個別指導塾での1年半(Dくん)▶︎ E判定でも諦めず、東京女子医科大学医学部に正規合格!(Aさん)▶︎ 共通テストでの失敗を乗り越え、1ヶ月で愛媛大学医学部医学科に逆転合格!(Mくん)