高3に進級するタイミングで、医学部受験に特化した塾を探し始めたEくんとお母様。医学部受験の情報やアドバイスを求めて、スタディカルテLabに辿り着きました。学習プランナーとの面談を通して医学部受験の全体像を掴み、苦手意識の強い化学の対策をスタート。着実に学力を伸ばしていくと同時に、受験戦略も少しずつ具体的にしていきました。当初は化学の計算問題を特に苦手としていたEくんでしたが、プロ講師の指導を通して式や図の重要性を理解し、たくさんの演習を重ね、着実に成績を伸ばすこと約半年。見事、総合型選抜で、東北医科薬科大学 医学部医学科に現役合格を果たしました!医学部受験を乗り越えたEくんとお母様へのインタビューをご紹介します。今後の受験生の参考になれば幸いです。スタディカルテLabに入塾する前はどのように勉強していましたか?(Eくん)中学生の頃から「高校のスタートダッシュが大事だ」と考えていて、高校入学前の春休みから大手予備校に通い、数学と英語を中心に先取り学習を進めていました。英語は「高2の3月31日までに仕上げる」と決めて本気で取り組み、英検準1を取得するところまで到達しました。一方で理科、特に化学に不安を感じていました。予備校でも化学の授業を1講座受けてみたのですが、自分にはあまり合わないなと感じて、「化学については別の形で補強したい」と考えるようになりました。医学部に行きたい気持ちは早くから持っていたので、引き続き予備校に通いながら「医学部に特化した塾」を探すことにしました。高校入学前からこつこつと努力を重ねていたんですね!スタディカルテLabに入塾した決め手を教えてください(お母様)周囲に医学部受験に詳しい人があまりおらず、情報を求めて医学部専門の塾を探していました。本人も、医学部に合格するにはどの程度のどんな勉強が必要なのかあまり掴めていなくて。私としても、専門家から見て現実的に合格可能性のある大学はどこなのか……志望校選定から相談したかったんです。いろいろと調べる中で、スタディカルテLabに辿り着きました。すでに予備校に通っていたので、さらに追加で通塾するのは移動時間や定期代、体力面でも負担になると感じて、オンラインで自宅から受ける方が現実的だと考えていました。息子は昔から通信教育でタブレットを使っていたので、オンライン授業には抵抗がなかったです。高2の3月末に問い合わせをしたところ、すぐにお返事があり、学習相談をしていただきました。同時期にいくつかの医学部受験塾の入塾説明会をオンラインで聞いていたのですが、スタディカルテLabは医学部入試についての情報量がとても多くて詳しいなと。また、学習プランナーの吉岡さんの話し方が堅苦しくなく、こちらの目線に近い言葉で説明してくれることが好印象でした。あまりガチガチの雰囲気で説明されると私も緊張してしまうので。(Eくん)塾選びについては、プランナーや講師の人との相性が大事だと考えていました。スタディカルテLabの率直でフラットな空気感に魅力を感じて、母と2人で「ここなら相談しやすそうだね」と話して、体験授業を受けようと決めました。最初の面談の時は、「京大医学部を目指しています」「小論文の体験をしたいです」と話していましたね(Eくん)はい、当時「目標は高い方がいいだろう!」という考えで京都大学医学部を目指すと言っていました。また、医学部受験には小論文が必要だと思っていたので、今までやったことのない小論文の体験授業を受けたいと伝えました。初回のオンライン学習相談で、まず医学部受験の全体像を詳細に教えていただき、志望校選びの重要性と、小論文の対策よりもまずは主要科目を伸ばす方が先というアドバイスをもらいました。学習プランナーの方に模試の結果などを見てもらって、現状を分析してもらい、最終的には化学の体験授業を受けることを決めました。化学は、2名の講師を体験してから入塾を決めましたね体験授業の感想を教えてください(Eくん)最初に受けた先生の授業はアウトプット重視ですごくいいなと感じたんですが、テンポが速く、自分には少しレベルが高すぎるようにも思って、このペースでついていけるだろうかという不安がありました。体験後に学習プランナーの吉岡さんに相談して、改めて別の先生の体験を受けさせてもらうことにしました。2度目に体験した内田先生の授業はとても質問しやすい雰囲気で、授業の中で自分の「わからない」をうまく言語化してくれました。理解を置き去りにしない、かつ、発展レベルの問題にもチャレンジする、というスタイルが、自分にとても合っていました。これなら学力が上がっていきそうという実感がありました。その後、内田講師の授業を通して、どんなことが身につきましたか?(Eくん)特に身についたと感じるのは、化学反応式を書く重要性図のまとめ方(むやみに書くのではなく、実験ごとに情報を整理する)です。受講前の私は、「化学反応式を書く」という意識がかなり薄かったのですが、内田先生の指導を通して「反応式を書いてから考えることは計算問題の命だ!」と実感するようになりました。振り返ってみると、高3の春時点では一番苦手だった化学が、最終的には一番の得点源になったと感じています。内田先生との対策が本当に力になりました。▼ 内田講師の板書:いずれの授業もEくんの印象に強く残っている▼ 化学の偏差値推移:受講開始から4ヶ月程度で、化学の偏差値が8〜10UPした高3の春・第1回 共通テスト模試 52.4 ・第1回 全統記述模試 51.2↓高3の夏・第2回 共通テスト模試 62.6・第2回 全統記述模試 59.2▼ 最終授業を終えて、内田講師からのフィードバック初めは、化学反応式も書かないで解いていて、計算問題がさっぱりわからないという感じでしたが、毎回たくさん解いてきて、どんどん力が付いてきました。合格後も、たくさん問題を解いていて、真面目な生徒さんでした。夏頃から志望校の整理を始めて、推薦入試の検討も進めましたね(Eくん)春の間は漠然と「目指せ京都大学医学部」と言っていましたが、吉岡さんにアドバイスをいただきながら、少しずつ医学部受験の解像度を上げていきました。模試の結果も確認しながら、夏が終わるまでには「国公立中心の作戦 or 私立医学部に絞る作戦」を決めようと話していました。その頃には京大医学部の厳しさは十分に理解できていました。自分としては、国公立に行きたい気持ちもありましたが、それ以上に現役で受かりたい気持ちが強くて、それならば私立医学部に絞って今年度で決め切りたいと、気持ちが固まっていきました。学校の成績(評定)が出そろってきた高3の夏頃から、少しでもチャンスが増えるならという考えで、総合型選抜(AO入試)や推薦入試について具体的に検討し始めました。学校の先生は推薦などの情報にあまり詳しくなかったので、スタディカルテLabにたくさん情報とアドバイスをもらいました。当初は評定の影響の少ない金沢医科大学のみに出そうと思っていましたが、学校の評定が確定して、東北医科薬科大学の出願要件も満たしていることを吉岡さんに教えてもらい、すぐに受験を決めました。総合型選抜に向けて、どのような対策をしましたか?(Eくん)あまり情報がなかったので、まずは学習プランナーの吉岡さんに相談し、どんな内容が出題されているかの分析、志望理由書の添削、グループディスカッションの準備などを手伝ってもらいました。志望理由書はかなり早い時期から準備を進めていて、自己分析をし、大学パンフレットを読み込んで、書いたものを学校の先生に添削してもらうなどしていました。面接については私は苦手意識がなく、あまり心配していませんでした。ただ、東北医科薬科大学の総合型選抜はグループディスカッションがあるので、吉岡さんに「グループディスカッションの注意すべき4ヶ条」を教えてもらって、対策していました。学科試験については、推薦のための特別な対策はしていないですが、吉岡さんに各大学の出題傾向を教えていただいて、頻出範囲は意識して演習していました。特に、おすすめしていただいた確率の参考書は非常にためになりました。これで確率の考え方が大きく変わりました。試験本番、手応えはいかがでしたか?(Eくん)試験直後は、正直あまり手応えがありませんでした。グループディスカッションで結論をうまくまとめられなかったことが悔しかったです。ただ、帰路につく途中で母と話すうちに、「意外とうまく立ち回れていたのではないか?」と感じるようにもなりました。吉岡さんに教えていただいた4ヶ条を実践できた感覚はあったんです。ワンチャンあるかなぁ……?でも厳しいよなぁ……?みたいな……。合格発表の日は、母が高校の近くまで来てくれて、授業が終わってすぐ合流し、一緒にスマートフォンで結果を見ました。正直、私も母も「不合格だろう」と思っていたんです。画面を開いた瞬間は文字がうまく頭に入ってこなくて「あれ?不合格?合格?どっち?」となり、改めて上から読み進めていって「合格です」の文字を見つけて、喜びというより先に安堵と驚きが込み上げてきたのを覚えています。すぐにプランナーの吉岡さんにもLINEで報告をし、電話をして改めて喜びを共有しました。改めて合格おめでとう!これからやりたいことはありますか?(Eくん)合格が決まった後も、勉強は続けています。東北医科薬科大学はレベルの高い大学なので、一般の受験生たちに負けないよう「せめてスタートラインには並べるようにしておきたい」という気持ちで、引き続き頑張りたいと思います。近日中に大学からテキストや映像が届くそうなので、それが来たらしっかり予習しようと思っています。大学入学後は、地域医療に関わる活動や、飲食店のアルバイトなどもしてみたいです。これから医学部を目指す後輩たちへ、メッセージをお願いします!(Eくん)まず1つは、英語を早めに仕上げることをおすすめしたいです。私は「英語は高2の3月31日まで」と決めて本気で取り組んだことで、受験期に他教科に時間を多く使う余裕が生まれました。文理問わず英語は重要科目なので、早めに土台を固めておくと本当に楽になると思います。2つめは、「わかったつもり」で進まないことです。スタディカルテLabに入る前は、予備校の授業の早いペースに合わせなくてはと思うばかりで、有機化学や高分子のあたりがあまり理解できていなかったのに、次へ次へと進めてしまっていました。理解が追いついていないのに進むのは逆効果だと痛感しています。しっかりと理解できているかが重要です。これまでEくんが丁寧に努力を重ねてきたことがよくわかりますお母様も、受験のサポートお疲れ様でした(お母様)ありがとうございました。私は横で見ていて、志望校選びや受験戦略で迷ったときにLINEですぐ相談できたことや、月1回の面談で、学習状況に限らずざっくばらんに話を聞いてもらえたことが、安心感がありました。「進路のことはここに任せて大丈夫だ」と思えたことが、何よりありがたかったです。決して安い金額ではありませんが、医学部受験情報の質と量1人ひとりに合わせた戦略の提案通塾の負担がないことを考えると、スタディカルテLabにお願いして本当によかったと思っています。こちらこそ、ありがとうございました。素敵な医師になってください!医学部合格への最短距離は、過去問分析×オンライン個別指導苦手な化学をプロ講師によるオンライン指導で克服し、東北医科薬科大学に合格したEくん。医学部受験の情報収集に始まり、学習方針や受験方針を一歩一歩決めていきながら、見事、総合型選抜での現役合格を掴みました。医学部受験は、最新の受験情報に基づく戦略的な受験校の決定が鍵を握ります。そして、志望校の配点・科目・偏差値や模試の成績などの情報から精度の高い分析をおこない、自分に本当に必要な学習を見極め、そこに集中することが大切です。オンライン個別指導塾スタディカルテLabでは、志望校別の入試傾向と生徒の学力状況から個別に重点課題を明確化し、ポイントを押さえた受験戦略で合格までの道のりを導いています。全国82大学の多種多様な医学部入試を徹底分析スタディカルテLabでは、専門の教務チームが全国82大学の国公立医学部・私立医学部の入試傾向を徹底的に分析し、無料で情報を公開しています。ぜひ受験勉強にお役立てください。模試・過去問の答案から、専門家があなたの学力状況を精密診断医学部受験に精通した学習プランナーによる学習カウンセリングを通して、模試の判定や得点だけではわからない生徒自身の学力特性や志望校との相性を徹底的に分析します。合格に直結する重点課題を抽出し、オンライン個別指導で解消志望校の入試傾向と現状の学力との差分から、重点課題を明確化した上で、精鋭のプロ講師によるオンライン個別指導を実施。きめ細かなサポートによって、志望校に合格するための最短効率の学習が実現します。60分の体験授業を無料でご受講いただけますので、ぜひ一度、プロ講師によるワンランク上の指導をご体験ください。合格体験記をもっと読む▶︎ 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