大手予備校に通っていたものの、画一的なカリキュラムが自分に合わず、1浪目は思うように成績が伸ばせなかったJくん。自分に合う学習環境を求めた2浪目は、自習を軸にしながら予備校や家庭教師を併用し、勉強を進めていました。そして夏からは、自習で進めていた化学の強化を目的に、スタディカルテLabでの受講をスタート。学習プランナーのサポートのもと過去問分析に取り組み、志望校の入試傾向に特化した対策を進め、入試直前まで着実に仕上げていきました。結果、昭和医科大学医学部、東邦大学医学部、日本大学医学部に合格!冷静に自己分析を重ね、やるべきことに集中してきたJくんの、合格を掴むまでの歩みを伺いました。自分に合う受験勉強は何かを考え直し、2浪目スタート━1浪目は大手予備校で学んでいたのですよね1浪目は大手予備校Aに通っていました。1年間通ってみて感じたのは、全員が同じカリキュラムで進んでいくので、自分の理解度や志望校に合わせた学習ができていなかったということです。正直なところ、自分には全然合っていませんでした。特に数学と物理については、授業内容そのものは理解できるものの、いざ自分で解こうとすると手が止まってしまい、似たような問題が出たとしても解けるようになるイメージが持てませんでした。また、自分が目指している私立医学部の出題傾向ともズレがあるように感じていたんです。結局あまり成績が伸びないまま、1浪目を終えてしまいました。1浪目の反省を踏まえて、2浪目はもっと「自分の状況に合う受験勉強」に取り組みたいと思い、学習環境を見直すことにしました。いろいろと検討した結果、数学と物理:大手予備校Bの単科授業英語:家庭教師化学:自習ベースというスタイルにまとまりました。━その後、夏頃にスタディカルテLabにお問い合わせをいただきました1浪目が終わった時点では、「当たりの入試問題を引かないと合格点をクリアできない」ような学力だったので、「どんな内容でも安定して点が取れるようになりたい」と考えていました。そんな中で、英語の指導をお願いしていた家庭教師の先生が、スタディカルテLabのことを紹介してくださったんです。先生が以前に担当していた別の生徒さんがスタディカルテLabを利用していて、良い塾だからということでした。先生がそうおっしゃるなら一度話を聞いてみようと思って、問い合わせしました。━スタディカルテLabでは、化学を受講いただきました自習中心で進めていた化学について、もっと志望校の入試傾向に特化した対策をしていきたいと思っていたんです。スタディカルテLabで濱先生の授業を体験したところ、とても良かったので、夏から受験直前まで受講することにしました。濱先生の授業では毎回、自分の解釈が間違っていた箇所に気づくことができて、とてもためになりました。スタディカルテLabで授業を受けるようになってからは、化学については、先生が作ってくださるプリントと授業の復習だけしかやっていません。先生の言うことを信じてついていこうと思える指導内容でした。12月以降は、濱先生が各分野の総仕上げテストを作ってくださって、ひとつひとつ穴を潰していきました。難しめの内容がまとまっていて、入試直前の仕上げとしてかなり効いたように思っています。▼ 濱講師(化学)の板書秋以降は、さらに志望校に照準を合わせて━過去問分析は、ポイントをすぐに会得していましたね秋以降、学習プランナーの樋口さんにサポートをもらいながら、月1ペースで志望校の過去問分析に取り組みました。単に過去問を解くだけでなく、解答後に自己分析をして、その内容に対して樋口さんにフィードバックをもらい、分析の精度を高めていきました。たとえば、「大問1は20分で100%解き切るべき」「大問2は20分で50%解ければOK」といったように、大問ごとの目標を1つひとつ確認するんです。時間配分が適切だったか、どの問題であと何%取るべきだったかなどを振り返ることで、模試の結果や偏差値では見えにくい部分についても詳しく分析でき、合格ラインに到達するために何が足りないのかを具体的にイメージできるようになりました。━入試直前期には、数学の直前対策も受講いただきました12月半ばから1月半ばにかけて、渡辺先生に数学の直前対策をしていただきました。入試本番に向けて過去問演習を進める中で、特に日本医科大の対策に苦戦していたんです。解き方の方針は浮かぶものの、最後まで解き切れないことが多くて。解き切れない原因を分析してもらいたかったのと、数3の空間図形の体積や、場合の数・確率が絡む漸化式といった、特定単元の強化もお願いしたいと考えていました。短い期間ではありましたが、自分が苦手としていた分野に特化して、考え方を指導していただくことができました。実際に日医の入試本番の数学は、安定して点を取ることができました。▼ 渡辺講師(数学)の板書━受験校に合わせて、面接対策もおこないました面接については、昭和医科大学、東邦大学、日本大学それぞれについて、学習プランナーの樋口さんに対策してもらいました。各大学の面接傾向を教えていただいた上で、想定質問をもとに自分なりの回答を考え、それに対してフィードバックをもらいながら、本番のイメージを固めていきました。「今の自分に必要なこと」に集中して掴んだ合格━今年度の入試結果を教えてください最終的に、昭和医科大学医学部、東邦大学医学部、日本大学医学部に合格をいただくことができました。約半年間、いろいろとお世話になり、ありがとうございました。頼りがいのある医師になることを目指して、春からも頑張ろうと思います。━合格おめでとうございます!これからの受験生に向けて、メッセージをお願いします特に集団授業では、講師の方は教室全体に向けて話しているので、必ずしも自分の合格に直結する内容ばかりではない、という意識は持っておくといいと思います。入試は、限られた時間の中で合格点に到達できるかどうかの勝負なので、そのために今の自分には何が必要なのかを、冷静に見極めていくことが大切なんじゃないかなと。今年は、自分に合った学習環境を選んで、やるべきことに集中できたことが、結果につながったと感じています。━ありがとうございました。春から新たな環境で、頑張ってください!個別最適化されたカリキュラムで医学部合格へ!自分に合う学習環境を冷静に見極め、過去問分析を高い精度でこなし、一歩一歩着実に合格までの距離を詰めていったJくん。見事、昭和医科大学医学部、東邦大学医学部、日本大学医学部への合格を掴み取りました。予備校の集団授業で展開される難しい応用問題の解説が、自分の志望校合格に直結するとは限りません。自分の学力状況や志望校の入試傾向とは方向の異なる勉強を続けていても、合格には近づきません。志望校に合格するには、自分に本当に必要な学習を見極め、そこに集中することが大切です。オンライン個別指導塾スタディカルテLabでは、志望校別の入試傾向と生徒の学力状況から個別に重点課題を明確化し、個別最適化されたカリキュラムとポイントを押さえた受験戦略で、合格までの道のりを導いています。全国82大学の多種多様な医学部入試を徹底分析スタディカルテLabでは、専門の教務チームが全国82大学の国公立医学部・私立医学部の入試傾向を徹底的に分析し、無料で情報を公開しています。ぜひ受験勉強にお役立てください。模試・過去問の答案から、専門家があなたの学力状況を精密診断医学部受験に精通した学習プランナーによる学習カウンセリングを通して、模試の判定や得点だけではわからない生徒自身の学力特性や志望校との相性を徹底的に分析します。合格に直結する重点課題を抽出し、オンライン個別指導で解消志望校の入試傾向と現状の学力との差分から、重点課題を明確化した上で、精鋭のプロ講師によるオンライン個別指導を実施。きめ細かなサポートによって、志望校に合格するための最短効率の学習が実現します。60分の体験授業を無料でご受講いただけますので、ぜひ一度、プロ講師によるワンランク上の指導をご体験ください。合格体験記をもっと読む▶︎ データに基づく倍率予想と面接対策。諦めず挑み続け、4度目で富山大学医学部合格(Aくん)▶︎ 帰国子女の英語の悩みをプロ講師が解決。伴走サポートのもと、東邦大学医学部にリベンジ合格(Tさん)▶︎ 35歳ビジネスマンの挑戦。オンライン特化の受験勉強で掴んだ医学部合格(Rさん)▶︎ 受験情報と丁寧な努力を武器に、総合型選抜で東北医科薬科大学医学部に合格(Eくん)▶︎ 温かく強力なサポートを支えに、再受験で産業医科大学に合格!(Kさん)▶︎ 旧帝大を休学し、山形大学医学部に合格!仮面浪人で医師になりたい夢を叶えた方法とは(Yくん)▶︎ 東邦大学医学部に合格!大手予備校での悩みを解決した「志望校の出題傾向から逆算する学習法」とは(Tくん)▶︎ 新潟・慈恵・日医など多数合格! 苦手な英語を得点源にするまでの軌跡(Iくん)▶︎ 偏差値55・E判定から大逆転!国公立から私立に切り替えて掴んだ金沢医科大学医学部合格(Sくん)▶︎ 再受験で国際医療福祉大学医学部に合格!4ヶ月間の短期集中で勝ち取った夢への切符(Bさん)▶︎ 近畿大学医学部合格!大手予備校からオンライン個別指導に切り替えた波乱万丈の大学受験(Gくん)▶︎ 文系から再受験で島根大学医学部医学科に合格!理数の偏差値を+15以上伸ばした受験勉強(Yくん)▶︎ 偏差値40台・E判定からの川崎医科大学合格!逆転合格を実現したオンライン個別指導塾での1年半(Dくん)▶︎ E判定でも諦めず、東京女子医科大学医学部に正規合格!(Aさん)▶︎ 共通テストでの失敗を乗り越え、1ヶ月で愛媛大学医学部医学科に逆転合格!(Mくん)