医学部完全特化型 オンライン個別指導塾

ハイレベルな受験生が集まる私立医学部の受験。その中でも「聖マリアンナ医科大学 医学部に特化した対策」にはどのようにして取り組んでいけばいいのでしょうか?
この記事は、スタディカルテLabの教務チームが、聖マリアンナ医科大学 医学部の入試問題から読み取れる出題傾向を分析したものです。聖マリアンナ医科大学 医学部の入試傾向が、他の医学部とどのような違いがあるのかを理解し、現時点の学力から精度の高い対策を進めていくための参考にしてみてください。
聖マリアンナ医科大学 医学部
種別
私立大学
地域
関東エリア
学費
〜4,000万円
再受験寛容度
普通
男女比率
男5:女5
※ 再受験寛容度:近年の入学者の統計データから、22歳以上の受験生の合格率に基づいて分類しています。
※ 男女比率:近年の入学者の統計データの男女比に基づいて分類しています。
聖マリアンナ医科大学は、神奈川県川崎市宮前区菅生2-16-1に本部を置く、日本の私立大学です。聖マリ、聖医大、聖マリ医大などと略称される医系単科大学です。元々は「東洋医科大学」として開学しており、1973年に現在の「聖マリアンナ医科大学」という名称になりました。特定機能病院である聖マリアンナ医科大学病院、ブレスト&イメージング先端医療センター附属クリニック、難病治療研究センターなど、さまざまな附属病院・施設を有しています。
キリスト教精神に基づく人類愛に根差した医師の育成を基本理念としている、国内唯一のミッション系の医学部です。
カリキュラム面では、世界医学教育連盟(WFME)によるグローバルスタンダードに準拠したアウトカム基盤型のカリキュラムが特徴で、1週間単位で特定範囲の勉強を集中的におこなうブロック型科目と、通年で学ぶシリーズ型科目を履修します。
また、一般教養科目が少なく、臨床実習教育が充実しているので、早い段階から「医師になる」という強い自覚と高いモチベーションを維持しやすい環境です。
1年次の前期から解剖学や生理学といった本格的な基礎医学の実習がスタートし、1年次から週1回ペースで早期体験実習があります。病院だけでなく幼稚園や介護施設なども訪問し、6年間で72週間にわたる早期体験実習・診療参加型臨床実習がおこなわれます。さらに、選択制臨床実習の一環として、協定を結んでいる海外11大学での臨床実習を受けることも可能です。

配点は年度によって変更されている可能性があります。必ず最新の募集要項で確認してください。理科比率:200/400 50.0%
合格最低点:非公表
再受験寛容度:普通
面接:配点50点 / 試験時間15分で個人面接
小論文:配点50点 / 試験時間60分
学費:34,820,000円(2026年度 / 6年間の総額)
聖マリアンナ医科大学では、2026年度の募集人員は、一般選抜(前期)75名・(後期)10名、共通テスト利用選抜5名、学校推薦型選抜(一般公募制)20名・(神奈川県地域枠)7名など、さまざまな入試方式が設けられています。2025年度から、共通テスト利用入試が新しく導入されています。
本記事では、募集人員の多い一般選抜(前期)の概要をご紹介します。
聖マリアンナ医科大学の一般選抜(前期)では、第1次試験で数学・英語・理科2科目が課されます。配点は数学と英語がそれぞれ100点、理科2科目200点です。2025年度の入学者選抜要項には「英語、数学に基準点を設け、1科目でも基準点に達しない場合は、不合格となることがある」との記載があります。第2次試験は、小論文と個人面接、30分程度の適性検査が実施されます。小論文では、自分の意見を論述する典型的な問題だけでなく、課題文を読んで下線部の内容を説明する問題も出題されています。
第1次試験の難易度としては、解きやすい問題もあれば、難しめの問題も出題されています。差がつくテーマや独特な出題が目立つ試験内容です。どの科目も記述式の問題が出題されることも特徴です。また、各科目に基準点が設定されており、1科目でも基準点をクリアしていない場合は不合格となることには注意しましょう。
合格最低点は非公表ですが、2024年度以降で非常に高倍率な入試になっています。これは、正規合格者の公開方法を変更していることが背景にあります。2023年度までは合格者が辞退することを見越して多めに正規合格者を出していましたが、2024年度以降は75名ぴったしの正規合格者となり、その代わりに繰り上げ合格が相当数発生しています。なので、実際には大幅に難化している訳ではないことに注意が必要です。
2026年度 | 2025年度 | 2024年度 | 2023年度 | |
|---|---|---|---|---|
募集人員 | 約75名 | 約75名 | 約75名 | 約87名 |
前期志願者数 | 3007名 | 3104名 | 3210名 | 2354名 |
1次受験者数 | 2689名 | 2678名 | 2892名 | 2256名 |
正規合格者数 | 75名 | 75名 | 75名 | 171名 |
実質倍率 | 35.9倍 | 35.7倍 | 38.6倍 | 13.2倍 |
数学 | 英語 | 物理 | 化学 | 生物 | |
|---|---|---|---|---|---|
問題の難易度 | 標問と難問の混合型 | 標問中心 | 標問と難問の混合型 | 標問中心 | 標問と難問の混合型 |
目標得点率 | 60〜70% | 70〜80% | 60〜80% | 60〜80% | 70〜80% |
試験時間 | 普通 | 普通 | 普通 | 普通 | 普通 |
その他 | 前半は空所補充問題、後半は記述問題。類題の経験で差がつくテーマや証明問題が多く、これらの対策で差がつきやすい。数3微積分、データの分析や整数の性質に要注意 | 内容一致などの選択問題の英語長文や、状況に応じた英語表現を選ぶ問題などが出題。特に内容説明などの記述問題で差がつく。医学系語彙を固めつつ、出題形式を意識した対策を | 過程を記す記述問題、その場で考察が必要な問題がよく出題されており、難しめの出題も。差がつくテーマや原子が大問で出題されていたこともあるので要注意 | 他大学と比べて論述問題が多い。化学現象の理由説明、実験説明、結果を考察する問題などが頻出。計算問題や論述量が多いため、過去問での練習が重要 | 論述問題が多め。日々の学習で、生物用語を暗記するだけでなく現象理解を意識して取り組めるとよい。融合問題や見慣れない問題も出題されるので対応力が必要 |
◆ 他学部との比較:医学部固有問題
大問4題構成で、試験時間は90分です。記述式の証明問題が出題される年度が多い傾向にあります。2026年度は証明問題が出題されませんでしたが、2025年度は大問1で、2024年度は大問3と大問4で記述式の証明問題が出題されています。
◆ 問題難易度:標問と難問の混合型
解きやすい問題と解きにくい問題が混在しています。誘導の小問に従って解き進める問題が多いですが、空所補充形式や、途中過程も書く記述式、証明問題など、さまざまな形式での出題が見られます。2023年度は、共通テストのような会話形式の出題がありました。
大問1は、2〜4問程度の小問集合である年度が多いです。答えのみを書く空所補充形式の場合、解きやすい問題での計算ミスは致命傷になるので注意しましょう。
整数の性質や数列の分野は記述問題で論証力や発想力が問われることが多く、証明問題がほぼ毎年出題される傾向にあります。年度によっては2題出題されることもあり、n乗根の定義と指数公式の論証(2025年度)などが出題されています。
また、有名曲線であるカテナリーと区分求積法(2024年度)や常用対数の不等式評価(2023年度)など、類題の演習経験によって出来不出来が分かれやすい問題も散見されます。さらに、データの分析や式と曲線のような対策が手薄になりやすい分野からも出題されるので注意が必要です。実際に、極方程式(2025年度)、中央値と箱ひげ図(2026年度)など近年でも大問で出題されています。
◆ 目標得点率:60〜70%
年度によって、取るべき問題や合否を分ける問題は変わりますが、目標得点率は概ね65%以上を目安としてください。対策が手薄になりやすい分野も含めて標準レベルの問題をきちんと解き、難しめのテーマや証明問題でどれだけ得点できるかで差がつきます。
◆ 試験時間:普通
試験時間に対する問題量としては適切です。大問1題あたり20分を目安に、ひととおりすべての問題に取り組んで、得点すべき問題は確実に得点し、残った時間で思考力が必要な問題や証明問題に取り組みましょう。
◆ 取捨選択:必要
少し難しめのテーマについては類題の演習経験で差がつくこともありそうです。試験本番で解きにくいと感じる問題が出題されたときには、時間をかけすぎないように注意してください。できる問題を解き切ることに集中しましょう。
◆ 頻出分野:微積分、整数の性質、数列、ベクトル、データの分析
微積分や関数、数列や整数の性質、ベクトルなどの図形が絡む問題からバランス良く出題されています。複数分野の融合問題が出題されることもあります。また、カテナリーなどの有名曲線やオイラーの多面体定理、速さと道のりなど、対策が手薄になりやすいテーマも目立ちます。データの分析の問題は出題されやすいので念入りに対策しておきましょう。
◆ 他学部との比較:医学部固有問題
記述形式の問題で、2021年度以降は大問3題構成が続いています。全問記述式ですが、選択問題も多く出題されています。試験時間は90分です。
◆ 問題難易度:標問中心
大問1では、記述問題中心の英語長文が出題されます。下線部の説明や、長文の内容をまとめて理由を答えるなど、読解力・記述力が必要となる問題が出題されています。単に英語を訳せばいいわけではなく、長文の論旨をふまえた上で答案を作成する必要があるため、少し難易度が高いと感じる受験生も多いかもしれません。しかし、英文自体の難易度は高くなく、標準的な記述対策をしていれば対応可能でしょう。
大問2の英語長文では、主に内容真偽、同意表現、内容説明などの選択問題が出題されています。問題文が英語になっていたり、医学テーマから出題されていたりすることも多いです。
大問3では傾向変化が見られます。2024年度までは英文を読み、状況に合う返答を選択する問題が出題され、文法・語彙の知識に基づいて解答する特徴的な問題でした。2025年度と2026年度では100語程度の英文の空所を補充する形式に変更になりました。2026年度には語句整序問題も出題されています。
◆ 目標得点率:70〜80%
直近の傾向が変化してから、全体的に解きやすくなっている印象です。2025年度以降の難易度であれば、目安として75%の得点率を目指しましょう。英語が得意であれば85%以上の得点も可能で、高得点争いになりそうです。大問1の記述問題の対策で差がつく内容でしょう。記述問題の対策は、信頼できる先生から添削を受けておくことを推奨します。
◆ 試験時間:普通
試験時間90分で大問3題です。問題量や難易度に対する試験時間は適切です。ただし、記述式の説明問題で時間を使いすぎてしまうと、後半の選択問題で時間が足りなくなってしまう可能性があります。出題形式に慣れておき、時間配分に注意して取り組みましょう。
◆ 取捨選択:不要
基本的には全問まんべんなく解答したいところです。試験時間にはある程度余裕があるので、問題の趣旨に沿った記述答案の作成を心がけましょう。今後、出題形式が変わる可能性もあるので、以前のような会話文などが出題されても臨機応変に対応できるように準備しておきましょう。
◆ 医学部固有テーマ:普通
毎年1題は医学系テーマが出題されている印象です。その他、自然科学系から社会に関するものまで、さまざまなテーマの長文も出題されています。どのようなテーマの長文が出題されても対応できるようにしておきましょう。また、過去には論理的な思考を必要とする英文や、簡単な計算を含んだ英文も出題されているので、注意が必要です。
◆ 他学部との比較:医学部固有問題
例年、大問5題構成です。試験時間は理科2科目で150分であり、1科目あたり75分を目安に解答することになります。全問記述式で、例年大問1は答えのみを記述する小問集合が、大問2〜5は選択式の問題や過程を記す記述問題などが出題されています。
◆ 問題難易度:標問と難問の混合型
標準〜やや難易度の高い問題が中心に出題されています。問題文で「選択問題以外は特に指示のない限り解答の過程も簡潔に示しなさい」と指定されていることに注意しましょう。一部、「解答の過程は示さなくて良い」とされている問題もありますが、基本的には国立大学の二次試験のような記述答案を作成する力が必要となります。試験時間は理科1科目あたり75分と、他の私立大学と比較すると長いものの、一部難易度の高い問題も含まれており、得点すべき問題でミスなく解答できるかで勝負が決まる内容です。誘導の小問が多く、誘導に沿いながらスピーディーに解答できるかが重要です。
高校範囲の物理公式を使いつつ、グラフを選ぶ問題や描図する問題、複雑な計算問題など、その場での考察が必要となる問題がよく出題されています。記述問題も多いので、過去問演習時には途中過程をわかりやすく記述するトレーニングをおこなっておきましょう。
◆ 目標得点率:60〜80%
年度によって変動はありますが、医学部合格のためには70%程度が目標得点率の目安になるでしょう。記述対策は念入りにおこなっておきましょう。少し難しめの問題に解答できるかで差がつきやすい内容です。2026年度はミスしやすい問題が目立ち、難化しています。
◆ 試験時間:普通
試験時間は理科1科目あたり約75分です。問題の後半には、難易度が高く時間がかかる問題もありますが、取捨選択が適切にできれば、試験時間は標準的といえるでしょう。過去問演習時には試験時間内に全体をまんべんなく解答するトレーニングをおこなっておきましょう。
◆ 取捨選択:必要
一部、難しい問題や計算が重たい問題が出題されることもあるので、戦略的な取捨選択が必要です。大問1題あたり15分以内を目安に、方針に詰まったら問題をスキップすることも想定しながら、全体をひととおり解きましょう。解ける問題で取りこぼさないことが大切です。
◆ 頻出分野:力学、電磁気、熱力学、波動、原子
年度によって若干の変化がありますが、力学、電磁気、波動の出題頻度が高い傾向にあります。ただし、小問集合もあるので、苦手分野を作らないようひととおり仕上げておきましょう。2021年度や2024年度には大問で原子核反応が出題されています。差がつきやすいテーマからの出題には注意が必要です。
◆ 他学部との比較:医学部固有問題
2021年度以降、大問2題構成が続いていましたが、2026年度では大問3題構成でした。2020年度までは大問3~4問の構成でした。試験時間は理科2科目で150分であり、1科目あたり75分を目安に解答することになります。全問記述式で、論述問題が多いことが特徴です。
◆ 問題難易度:標問中心
一部に、見慣れない問題や思考力が必要となる問題もありますが、主には基本〜標準レベルの問題で構成されています。年度によっては計算問題も多く出題されています。化学現象の理由説明など、論述問題が多いことが特徴で、字数指定のある問題も数行の記述が必要な問題も出題されています。記述問題の対策をしていなければ、思った以上に得点できなかったり、時間がかかったりしてしまうかもしれません。
また、論述問題だけでなく、描図問題もよく出題されています。2021、2023年度では、エネルギー図を描図する問題が出題されていました。実験に関する過程を説明する問題や、結果を考察する問題などもよく出題されています。有名な実験問題については、器具の使い方や流れなどをひととおり確認しておきましょう。
◆ 目標得点率:60〜80%
2026年度には難しめの問題も出題されていますが、例年の問題セットであれば医学部合格のためには70〜75%程度の得点を取りたいところです。試験時間には余裕があるので、化学が得意な受験生であれば80%以上の得点も狙えるでしょう。普段から丸暗記にならないように心がけ、化学現象について理由を説明できるようにしておきましょう。
◆ 試験時間:普通
2025年度までは問題数に対して試験時間が長い印象でしたが、2026年度は問題数も計算量も多くなっています。大問3など難しい問題が出題されることもありますが、その問題に時間を使いすぎなければ、試験時間は適切です。当日の問題の難易度やボリュームを確認し、理科2科目の時間配分を決定しましょう。
◆ 取捨選択:不要
試験時間に比較的余裕があるので、基本的に取捨選択は不要です。ただし、難しく感じる問題を解いているときは、時間をかけすぎないことを心がけましょう。得点できる問題で落とさないことが重要です。
◆ 頻出分野:有機、高分子、理論
年度によって出題分野に変化があり、有機、高分子がよく出題されている年度や、理論が多い年度もあります。相対的に無機の出題は少なめですが、過去には理論がメインの問題で無機の知識が問われることもありました。全体をまんべんなく対策した上で、特に上記の頻出分野は入念に論述対策をしておきましょう。
◆ 他学部との比較:医学部固有問題
生物は例年大問3題構成です。試験時間は理科2科目で150分であり、1科目あたり75分を目安に解答することになります。全問記述式で、用語を書く問題と論述問題が中心です。
◆ 問題難易度:標問と難問の混合型
基本〜標準レベルの問題が中心です。空所補充形式の用語問題がよく出題されているので、生物用語は正確に書けるようにしておきましょう。また、論述問題がとても多く、指定された行数で生物用語や実験結果を説明する問題など、慣れておかなければ時間がかかる問題も出題されています。記述問題のトレーニングが重要です。
また、最近は出題されていないですが、以前には見慣れない実験考察問題もあり、グラフや表などを読み取った上で思考力が問われます。例えば2023年度には、生態の分野で平均・分散の計算から分布様式を判断するような問題がありました。見慣れない問題でも落ち着いて取り組めるようにしておきましょう。
◆ 目標得点率:70〜80%
直近の問題難易度であれば、医学部合格のためには70%程度の得点を目指しましょう。差がつきやすい考察問題や論述問題を重点的に対策しておけば、80%以上の高得点を目指すことも可能でしょう。用語などの知識で解ける問題で確実に得点した上で、計算問題、論述問題、考察問題でいかに得点できるかで勝負が決まる内容でしょう。
◆ 試験時間:普通
試験時間には比較的余裕があるといえるでしょう。ただし、論述量が多いため、対策をしておかないと試験時間が足りなくなったり、思うように得点ができなかったりする可能性があります。論述対策は念入りにおこない、添削指導を受けておくことをおすすめします。
◆ 取捨選択:不要
問題量に対する試験時間には比較的余裕があるので、すべての問題にまんべんなく解答したいところです。考察に時間がかかりすぎてしまう場合は、後に回すことも作戦のひとつでしょう。
◆ 頻出分野:体内環境、代謝、動物の反応、細胞
体内環境、代謝、動物の反応など、ヒトに関わる内容の出題が多い傾向にあります。遺伝情報、進化・系統、生態などの問題も出題されています。どの分野もひととおり学習しておきましょう。その上で、特に上記の分野については実験結果や生物現象をきちんと説明できることが大事です。
本記事では、聖マリアンナ医科大学医学部の傾向と対策をご紹介しました。
聖マリアンナ医科大学医学部への進学を考えている人の中には、北里大学医学部、東京女子医科大学医学部、岩手医科大学医学部、獨協医科大学医学部、埼玉医科大学医学部などと比較検討している方も多いのではないでしょうか?
偏差値が近い私立医学部であるとはいえ、大学によって、教科ごとの配点や出題傾向などは大きく異なります。各大学の出題傾向を参考に、志望校の選定や対策に取り組むことをおすすめします。
以下のページで、各大学の出題傾向や、教科別の配点・分析を詳しく解説しています。ぜひ参考にしてください。
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