医学部完全特化型 オンライン個別指導塾

ハイレベルな受験生が集まる私立医学部の受験。その中でも「福岡大学 医学部に特化した対策」にはどのようにして取り組んでいけばいいのでしょうか?
この記事は、スタディカルテLabの教務チームが、福岡大学 医学部の入試問題から読み取れる出題傾向を分析したものです。福岡大学 医学部の入試傾向が、他の医学部とどのような違いがあるのかを理解し、現時点の学力から精度の高い対策を進めていくための参考にしてみてください。
福岡大学 医学部
種別
私立大学
地域
九州・沖縄エリア
学費
〜4,000万円
再受験寛容度
寛容
男女比率
男5:女5
※ 再受験寛容度:近年の入学者の統計データから、22歳以上の受験生の合格率に基づいて分類しています。
※ 男女比率:近年の入学者の統計データの男女比に基づいて分類しています。
福岡大学は、福岡県福岡市城南区七隈8丁目19番1号に本部を置く日本の私立大学です。法学部、経済学部、理学部、工学部、薬学部など9学部31学科が存在する総合大学で、キャンパスの敷地面積は59万㎡を超えており、すべての学部生約2万人が七隈キャンパスに通います。福大(ふくだい)と略称されることが多い大学です。
福岡市地下鉄 七隈線の福大前駅からすぐに位置しており、天神エリアまで電車で15分という好立地です。総合大学であり、第1学年には教養科目として、幅広い選択肢の中から他学部の学生と一緒に同じ授業を履修することが可能です。また、少人数でのテュートリアル教育など、対応能力や問題解決能力を養う教育体制が整っていることも大きな特徴です。臨床教育にも力を入れていて、福岡大学病院、福岡大学筑紫病院、福岡大学西新病院の3病院が臨床実習の場となり、クリニカルクラークシップ方式(診療参加型臨床実習)と呼ばれる充実した臨床実習が受けられます。専門科目も第1学年から多く設定されており、早期から臨床に接することができ、臨床医学と基礎医学が密に連携された螺旋型教育がおこなわれています。

配点は年度によって変更されている可能性があります。必ず最新の募集要項で確認してください。一次選考理科比率:200/400 50.0%
一般選抜(一次)合格最低点:281/400(2025年度 / 大学HP)70.3%
再受験寛容度:寛容
面接:50点 / 集団討論
小論文:配点なし / 一次選考時に実施され、二次選考で利用(2025年度)
学費:37,738,260円(2025年度 / 6年間の総額)
福岡大学の入試には、一般選抜(系統別日程、共通テスト利用型)、学校推薦型選抜などの形式があります。本記事では募集人員の多い一般選抜(系統別日程)の特徴についてご紹介します。
一般選抜では、一次選考で数学・英語・理科2科目・小論文が課されます。小論文は2024年度入試から試験時間が60分から50分に短縮されており、課題文読解型で600〜700字規模の論述が課されます。二次選考の面接評価の参考資料として扱われる。
二次選考では面接が課されます。受験生4〜6名に対して面接官3名のグループ面接形式で、1人1分程度の自己紹介後、面接官の質問に順番に答える形式です。調査書・小論文・面接票(医師志望理由105字・理想の医師像150字)も評価に利用されます。
2026年度の医学科定員は、一般選抜(系統別)60名、共通テスト利用型(Ⅰ期)10名、学校推薦型(A方式)40名(地域枠10名・附属校推薦最大8名を含む)でした。2025年度は一般選抜系統別が65名だったので、一般枠は5名減となっています。
一般選抜(系統別)の問題全体の難易度としては、入試標準レベルの出題が多い傾向にあります。標準問題を素早く正確に解き、時間内に取捨選択しながら目標得点をクリアできるかどうかで勝負が決まる入試内容です。合格者の上位層は80〜90%の得点率が予想されるので、合計で75%以上を得点できれば合格圏内と考えていいでしょう。過去問を使った分析や入試本番を想定した対策をしっかりとおこなっておきましょう。
なお、2025年度は、志願者が2,593名に急増(前年度比+522名)しています。他大学との試験日重複が少なかったことなどが主な要因と考えられ、例年より合格ラインが上がっています。2026年度は同日重複校が増加したこともあり、志願者は2,417名に減少しています。
▼一次合格者合格最低点推移
2025年度 | 2024年度 | 2023年度 | 2022年度 | 2021年度 | 2020年度 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
一次合格者 | 281/400 | 269/400 | 250/400 | 246/400 | 269/400 | 275/400 |
数学 | 英語 | 物理 | 化学 | 生物 | |
|---|---|---|---|---|---|
問題の難易度 | 標問と難問の混合型 | 標問中心 | 標問中心 | 標問中心 | 標問中心 |
目標得点率 | 60〜80% | 60〜80% | 80%〜 | 70〜80% | 80%〜 |
試験時間 | 普通 | 普通 | 普通 | 普通 | 普通 |
その他 | 標準問題が多く、解きやすい内容。大問3の記述問題では、毎年のように数3の微積分が出題。小問集合では、データの分析や整数の性質で差がつく | 出題形式が固まっていて、英文和訳・文法4択問題・発音アクセント・長文の内容一致・整序問題などが出題。それぞれの対策と時間配分が重要 | 力学と電磁気は必出。残りの1題は熱力学、波動いずれかからの出題。高得点勝負になるので計算ミスは致命的。完答を目指したい | 高得点勝負。理論計算を速く正確にできるように。用語選択問題、正誤問題、反応式・構造式を書く問題、計算問題などさまざまな形式で出題 | 選択問題は少なく、用語の記述問題・計算問題が多い。また、実験考察問題で差がつくので頻出テーマを中心に対策が必要 |
◆ 他学部との比較:医学部固有問題(一部)
大問3題構成で、試験時間は90分です。大問1と大問2は独立した小問に分かれ、答えのみを解答する形式です。大問3は記述式で小問による誘導が与えられていることもあります。
◆ 問題難易度:標問と難問の混合型
2023年度は難化しましたが、2024年度〜2025年度は例年通りの難易度に戻りました。2026年度も少し難化しています。
どの年度も、典型問題を工夫した標準レベルの問題が中心で、一部に計算量が多い問題や少し難しめの問題も含まれています。合格ラインを意識し、時間内にミスなく丁寧に解けるかで差がつく内容です。
大問1では小問3題、大問2では小問2題が出題されていて、数学1A2BCを中心にさまざまな分野からバランス良く出題されています。大問3では、数3の微積分が出題されることがほとんどです。記述形式で問われるため、わかりやすい解答を作成できるように添削指導を受けておくことをおすすめします。過去問や類似の問題で計算トレーニングは重点的におこなっておきましょう。
◆ 目標得点率:60〜80%
難化している年度もありますが、例年の難易度であれば70%〜75%が目標得点の目安になるでしょう。数学が得意な受験生は80%以上の高得点も可能な内容です。他の受験生が得点できる問題で、計算ミスなどの失点をしてしまうと大きなビハインドになります。日々の学習でしっかり答えを合わせるようにしましょう。
◆ 試験時間:普通
単純計算で大問1題あたり30分が目安ですが、最後の大問3には少し多めに時間を割いても良さそうです。標準的な難易度の問題が多いので、数学が得意な受験生にとっては試験時間は十分です。丁寧に解いて計算ミスが無いようにしましょう。
◆ 取捨選択:不要
基本的に取捨選択は不要ですが、計算が煩雑な問題や、大問3のようにうまく誘導に乗らないと完答しにくい問題もあります。詰まってしまった場合は、一旦はその問題を後に回して、全体をひととおり解いてから戻ってきましょう。
◆ 頻出分野:微積分、データの分析、整数の性質
例年、大問3の記述問題は数3の微積分から出題されています。指数関数、対数関数、三角関数を含んだ計算や、面積から出題されることが多いので、過去問演習を通して、類題までしっかり解けるようにしておきましょう。また、大問1・大問2では独立した小問が合計で5題出題されています。数学1A2BCの全範囲からまんべんなく出題される傾向にあり、データの分析、整数の性質、数列の極限、式と曲線の問題で差がつきやすそうです。
◆ 他学部との比較:医学部固有問題
医学部固有問題が出題されます。例年、大問5題構成です。大問1の英文和訳のみが記述式で、残りの大問2〜大問5はマーク式の選択問題です。試験時間は70分です。
◆ 問題難易度:標問中心
例年、出題傾向の変化が少なく、大問ごとにさまざまな形式が出題されています。大問1は英文和訳問題で、1パラグラフ内の下線部が引かれている英文を日本語で記述する形式です。下線部だけでなく前後の文脈から代名詞や単語の意味を推測することも要求されています。大問2の長文読解は、複数の選択肢を吟味する内容一致問題であり、丁寧に読もうとすると時間がかかることが予想されます。
後半は、大問3が文法4択問題、大問4が発音アクセント問題、大問5が整序問題という構成です。発音アクセントや文法問題など、知識問題はさほど難易度が高くないので、基本的には標準レベルの文法問題集を一冊仕上げておけば十分合格ラインに到達できます。
ただし、大問3の文法4択問題については、年度によっては「適していないものを選択する」形式がみられます。2024〜2026年度の3年連続で続いていて定着傾向です。主語・動詞の一致、自動詞/他動詞の判別など標準文法を“逆選択”で問われるため、通常形式の演習だけでは失点しやすいので注意が必要です。
◆ 目標得点率:60〜80%
例年の難易度であれば、65〜70%程度が目標得点の目安です。英語が得意な受験生の場合は80%以上の得点も可能でしょう。出題形式が独特なので、英文和訳、発音・アクセント、語句整序などの対策に入念に取り組んでおくと差がつくでしょう。
◆ 試験時間:普通
試験時間70分に対して大問数は5題です。例年、出題形式にほぼ変動がありません。基礎学力を固めた上で出題形式をしっかりと対策しておけば、試験時間内に解くことは十分可能でしょう。
◆ 取捨選択:不要
取捨選択はせず、試験時間内に全問まんべんなく解答したいところです。先に大問3〜大問5に取り組んで、残りの時間で英文和訳と長文読解に丁寧に取り組むようにしましょう。
◆ 医学部固有テーマ:少ない
医療に関するものだけでなく、さまざまなテーマの長文が出題されています。過去問や長文問題集で多様な内容の長文に触れておきましょう。
◆ 他学部との比較:医学部固有問題
大問3題構成で、大問1・大問2が選択問題、大問3は解答のみの記述問題です。試験時間は理科2科目で120分であり、1科目あたり60分を目安に解答することになります。
◆ 問題難易度:標問中心
基本〜標準レベルの問題が中心ですが、後半の小問で少し難しめの問題が出題されることもあります。最近は易化している年度が目立ち、高得点争いになることが想定されるので、標準的レベルの問題を速く正確に解けるようになっておくこと、誘導に乗って時間配分を守ることが重要です。大問1・大問2では問題文に10題前後の空所があり、4つの数式から選択する問題が中心です。前問の結果を利用して解答する問題も多く、前半でのミスが後半に影響してくることもあるので注意しましょう。例年、大問3は記述問題なので、数値計算では有効数字に注意しながらしっかり答えを合わせる必要があります。毎年のように大問3が力学からの出題が中心でしたが、2023年度・2026年度は電磁気からの出題でした。2026年度には描図問題も出題されているので注意が必要です。
◆ 目標得点率:80%〜
例年であれば80%以上が目標得点率の目安です。2026年度や2024年度のような解きやすい年度や、物理が得意な受験生の場合は、全問完答を目指して85%以上も狙えるでしょう。試験時間内にミスなく正確に解くよう心がけましょう。
◆ 試験時間:普通
物理現象を正しく理解した上で、標準問題を速く正確に解く練習を積み重ねていれば、時間内に目標点をクリアできるでしょう。大問1題あたり20分以内を目標に、バランス良くすべての問題に解答することを目指しましょう。
◆ 取捨選択:不要
基本的にはすべての問題をひととおり解くことを目指しましょう。完答を目指せる難易度の問題も多いので、高得点を目指して、すべての問題に取り組みましょう。
◆ 頻出分野:力学、電磁気、熱力学、波動
大問3題構成で、力学と電磁気は必出です。残りの1題は熱力学、波動いずれかからの出題です。ここ数年では原子からは出題されていません。
◆ 他学部との比較:医学部固有問題
例年大問4題構成で、記述式の試験です。試験時間は理科2科目で120分であり、1科目あたり60分を目安に解答することになります。
◆ 問題難易度:標問中心
基本〜標準レベルの問題が中心ですが、一部に、計算が大変な問題や細かな知識が必要となる問題が含まれることがあります。特に、気体や平衡などの理論計算で差がつくことが多いので、重点的に対策しておくといいでしょう。出題形式は、選択問題、正誤問題、反応式や構造式を書く問題、計算問題などです。論述問題やグラフ描図のような出題はありません。実質的に一問一答形式の問題になっていることも多いです。問題の後半であっても解けることがあるので、得点できる問題を落とさないよう心がけましょう。
◆ 目標得点率:70〜80%
年度にもよりますが、得点率75%を確保したいところです。化学が得意な受験生は80%以上も狙えるでしょう。細かな知識も問われるため、頻出テーマは丁寧に仕上げておきましょう。また、わからない問題に時間をかけすぎないように注意してください。
◆ 試験時間:普通
決して試験時間に余裕はないものの、時間内に解答することは可能です。大問ごとにかかる時間が異なるので、過去問演習を通して時間配分に慣れておきましょう。知識問題をスピーディーに解答した上で、考察が必要な問題や計算問題でいかに得点できるかで差がつく内容です。
◆ 取捨選択:不要
正確な知識が求められることもありますが、大問単位での難問は出題されません。時間内にすべての大問にひととおり取り組むことを目指し、時間配分を意識して過去問演習に取り組みましょう。
◆ 頻出分野:理論、有機、高分子
理論からの出題が多く、標準レベルの完成度と計算力で差がつく傾向にあります。次いで、有機、高分子も幅広く押さえておく必要があります。天然高分子、合成高分子についての問題も頻出なので、製法や構造などをおさえておきましょう。無機も、主に理論と組み合わせて出題されているので、分野ごとに穴は作らず、どの分野もまんべんなく対策しておきましょう。
◆ 他学部との比較:医学部固有問題
例年大問5題構成で、記述式の試験です。試験時間は理科2科目で120分であり、1科目あたり60分を目安に解答することになります。ただし、2025年度〜2026年度入試では大問4題の新しい問題構成になっています。
◆ 問題難易度:標問中心
標準レベルの問題が中心です。まずは教科書レベルの知識について、体系的な理解と定着を目指しましょう。選択問題は少なく、用語の記述問題、計算問題が多く出題されています。2023年度のように、理由を答える論述問題が出題されることもありますが、字数が少ないので、特別な対策は不要でしょう。メインは用語が問われる知識問題です。記述問題なので正確に生物用語を書けるよう日頃から手を動かして対策しておきましょう。また、実験考察問題も出題されています。問題文からグラフや図表からポイントを適切に読み取り、論理的に考える力が要求されており、差がつく内容です。
◆ 目標得点率:80%〜
最近の難易度を考慮すると、合格のためには80%以上の得点を確保したいところです。生物が得意な受験生は85%以上も狙えるでしょう。知識問題は確実に得点した上で、手薄になりやすい分野や計算問題や実験考察問題でどれだけ解答できたかで差がつくと予想されます。
◆ 試験時間:普通
問題の難易度と量に対する試験時間は適切ですが、実験考察問題は慣れていないと時間をかけすぎてしまう可能性があります。知識で解ける問題をスピーディーに解答した上で、考察が必要な問題に取り組みましょう。
◆ 取捨選択:必要
教科書内容で解ける典型問題が中心ですが、一部に見慣れない問題が出題されることもあります。特に、実験考察問題で時間がかかりすぎる場合は一旦飛ばし、解ける問題に時間を使いましょう。
◆ 頻出分野:遺伝情報、体内環境、動物の反応、生殖・発生、代謝、進化・系統、生態
遺伝情報、体内環境、動物の反応、生殖・発生、代謝などが頻出テーマです。また、他大学の医学部には出題されにくい進化・系統や生態の分野も出題されることがあるので、注意が必要です。実際に、2026年度の大問3は個体群・生態系から出題されています。どの分野もまんべんなく学習した上で、頻出テーマに関してはより重点的に細かい用語をおさえ、実験考察問題を仕上げておきましょう。
本記事では、福岡大学医学部の傾向と対策をご紹介しました。
福岡大学医学部への進学を考えている人の中には、金沢医科大学医学部、愛知医科大学医学部、兵庫医科大学医学部、川崎医科大学医学部などと比較検討している方も多いのではないでしょうか?
偏差値が近い私立医学部であるとはいえ、大学によって、教科ごとの配点や出題傾向などは大きく異なります。各大学の出題傾向を参考に、志望校の選定や対策に取り組むことをおすすめします。
以下のページで、各大学の出題傾向や、教科別の配点・分析を詳しく解説しています。ぜひ参考にしてください。
医学部合格の鍵は、志望校の配点・科目・偏差値や模試の成績などの情報から精度の高い分析をおこない、自分に本当に必要な学習を見極め、そこに集中すること。オンライン個別指導塾スタディカルテLabでは、志望校別の入試傾向と生徒の学力状況から個別に重点課題を明確化し、ポイントを押さえた受験戦略で合格までの道のりを導いています。

スタディカルテLabでは、専門の教務チームが全国82大学の国公立医学部・私立医学部の入試傾向を徹底的に分析し、無料で情報を公開しています。ぜひ受験勉強にお役立てください。

医学部受験に精通した学習プランナーによる学習カウンセリングを通して、模試の判定や得点だけではわからない生徒自身の学力特性や志望校との相性を徹底的に分析します。

志望校の入試傾向と現状の学力との差分から、重点課題を明確化した上で、精鋭のプロ講師によるオンライン個別指導を実施。きめ細かなサポートによって、志望校に合格するための最短効率の学習が実現します。60分の体験授業を無料でご受講いただけますので、ぜひ一度、プロ講師によるワンランク上の指導をご体験ください。

3分で医学部入試との相性が確認できる!
私立医学部医学科
志望校相性診断

私立医学部・国公立医学部を中心に数多くの逆転合格を実現させてきた、スタディカルテLabの教務チームが独自開発!

LINEに登録して
無料で診断!
\私立医学部受験カレンダーも/
LINEで診断する

医学部受験に強いプロの学習プランナーによる
無料学習相談
初回30分無料・毎週5名様まで
優先順位の
高い学習
学習方法の
アドバイス
相性の良い
医学部の提案
詳しく見る
ABOUT US
医学部への最短ルートがここにある。
医学部への
最短ルートがここにある。

1
医学部合格実績豊富
な
プロ講師陣
2
学習ロス
を
削ぎ落とした
オンライン個別指導
3
学習プランナー
による
受験戦略
と
進捗管理
医学部医学科
東京大、京都大、大阪大、北海道大、名古屋大、神戸大、千葉大、信州大、宮崎大、新潟大、香川大、福島県立医科大、愛媛大、鹿児島大、大阪市立大、横浜市立大、防衛医科大、札幌医科大、京都府立医科大、和歌山県立医科大、奈良県立医科大、国際医療福祉大、日本医科大、東京慈恵会医科大、順天堂大、北里大、大阪医科薬科大、金沢医科大、埼玉医科大、センメルワイス大学(欧州) 他多数
※ 在籍講師による合格実績
スタディカルテLabについて詳しく見る

【無料学習相談】受付中
専門の学習プランナーに、LINEで相談!
医学部受験に強いプロ講師陣