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関西医科大学 医学部

【私立医学部】関西医科大学医学部の入試傾向と対策を徹底解説—学費大幅減額・小論文廃止だが数学や生物が難化。出題形式も不安定で状況判断が重要

ハイレベルな受験生が集まる私立医学部の受験。その中でも「関西医科大学 医学部に特化した対策」にはどのようにして取り組んでいけばいいのでしょうか?

この記事は、スタディカルテLabの教務チームが、関西医科大学 医学部の入試問題から読み取れる出題傾向を分析したものです。関西医科大学 医学部の入試傾向が、他の医学部とどのような違いがあるのかを理解し、現時点の学力から精度の高い対策を進めていくための参考にしてみてください。

関西医科大学 医学部

種別

私立大学

地域

近畿エリア

学費

〜2,500万円

再受験寛容度

寛容

男女比率

男6:女4

※ 再受験寛容度:近年の入学者の統計データから、22歳以上の受験生の合格率に基づいて分類しています。
※ 男女比率:近年の入学者の統計データの男女比に基づいて分類しています。

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私立医学部 2027

受験カレンダー

関西医科大学 医学部医学科の基本情報

関西医科大学 医学部医学科 キャンパス情報

関西医科大学は、大阪府枚方市新町二丁目5番1号に本部を置く日本の私立大学です。医学部、看護学部、リハビリテーション学部がある医療系複合大学で、関医(かんい)、関西医大などと略称されます。西日本で難易度トップクラスの私立医学部です。

西日本の私立医科大学の中で、学費が最も安いことが特徴です。2023度入学生から学費の大幅な減額がおこなわれ、6年間の総額は21,550,000円(2025年度)となりました。さらに、特待生制度や奨学金制度、地域枠入学生に対する実践教育が充実しています。高い研究力も特徴で、「THE世界大学ランキング2023」においては経験豊かな教授陣の研究力や設備環境などが評価され、日本国内の私立大学でトップ(産業医科大学とタイ)に選ばれました。国外臨床実習の支援も充実していて、希望者は世界各国の協定校や病院で国外臨床実習を経験することができます。また、大阪女子高等医学専門学校をルーツに持ち、「オール女性医師キャリアセンター」を設置しているなど、女性医師の活躍支援にも力を入れています。

関西医科大学 医学部医学科 全体概要

関西医科大学 医学部医学科 一般選抜 配点2025
配点は年度によって変更されている可能性があります。必ず最新の募集要項で確認してください。
  • 理科比率:200/500 40.0%(2025年度入試から変更)

  • 正規合格者合格最低点:269/400(2024年度 / 大学HP)67.3%

  • 再受験寛容度:寛容

  • 面接:段階評価 / 個人面接

  • 小論文:なし(2023年度入試から廃止)

  • 学費:21,550,000円(2025年度 / 6年間の総額)

関西医科大学の入試には、一般選抜(前期、後期)、共通テスト利用選抜(併用、前期、後期)、学校推薦型選抜、特色選抜などのさまざまな形式があります。本記事では、募集人員が多い一般選抜(前期)の概要をご紹介します。

一般選抜(前期)では、第1次試験で数学・英語・理科2科目が課されます。小論文の試験は2023年度から廃止されました。また、2025年度から第1次試験の科目配点が変更となり、英語・数学の配点比率が上がっています。以前は数学・英語が各100点ずつ、理科が2科目で200点でしたが、2025年度は数学・英語が各150点ずつ、理科が2科目で200点となっています。

問題全体の難易度としては、入試標準レベル〜少し難易度の高い問題の出題が多い傾向にあります。標準レベルの問題を確実に押さえた上で、応用レベルの問題でいかに得点できるかで勝負が決まる内容です。学費減額の影響で2023年度から受験生が増加しているので、合格ラインが上がっていることに注意しましょう。前期日程と後期日程で出題傾向に大きな差はないので、過去問演習時には後期日程の問題に取り組むのも良いでしょう。

▼ 一般選抜(前期)正規合格者合格最低点

2024年度

2023年度

2022年度

2021年度

2020年度

合格最低点

269/400
(67.3%)

254/400
(63.5%)

250/400
(63.0%)

272/400
(68.0%)

246/400
(61.5%)

関西医科大学 医学部医学科 個別学力試験 教科別分析

数学

英語

物理

化学

生物

問題の難易度

標問と難問の混合型

標問と難問の混合型

標問と難問の混合型

標問と難問の混合型

標問と難問の混合型

目標得点率

60〜80%

60〜80%

〜60%

60〜80%

60〜80%

試験時間

短い

短い

短い

短い

短い

その他

難化傾向。証明問題を含む全問記述式。ここ数年は出題傾向・難易度が安定せず。差がつくレベルまで仕上げた上で、過去問演習で問題の取捨選択力をつけておきたい

出題形式にばらつきあり。直近2ヶ年に出題のある自由英作文は特化した対策が必要。医系テーマの長文読解の他、過去には文法・語法問題や、発音アクセントの出題も

全問記述式、難しめの問題が目立つ。要領良く計算しなければ計算量が膨大になってしまう問題や、リード文からの状況把握に時間がかかる問題の対策が必要

理論計算と有機からの出題が多い傾向。特に高分子の問題が頻出で、対策必須。有機の構造決定問題や、理論の計算問題が頻出。情報処理力で差がつく

2024年度に大きく難化。初見の実験や、表の読み取りが必要な問題など。知識問題・計算問題をスピーディーに解答して、考察問題に時間を残したい

関西医科大学 医学部【数学】の傾向と対策

◆ 他学部との比較:医学部固有問題
大問4〜5題構成で、試験時間は90分です。うち大問1つは小問集合となっている場合もあります。2017年度までは答えのみを書く空所補充形式でしたが、2018年度以降は記述式+空所補充形式での出題となっています。

◆ 問題難易度:標問と難問の混合型
年度によって出題形式や難易度に変化が大きいことが特徴です。例えば2022年度は小問集合がなくなり、大問5題構成でした。前半3題は解きやすい問題が多く、高得点が必要となる内容です。後半2題は通過領域や空間図形の体積など差がつくテーマが出題されていました。2024年度は難問が4題出題され、数学な得意な受験生でも苦戦するであろう問題が目立ちました。また、頻出分野だった微積分からの出題がなく、複素数平面や図形的な考察が必要となる問題が中心でした。2025年度入試では、大問4題構成のままで、2024年度入試と比較すると、解きやすい小問が増えた傾向にあります。ただし、後半の小問では、難しい問題も多く含まれていました。
出題傾向が安定しておらず、過去には空所補充形式が含まれる年度もありますが、ここ近年は全問記述式です。図示する問題や証明問題が出題されていることが多く、差がつくテーマも目立ちます。また、難問も出題されていますが、その中には確実に得点したい小問も含まれているので、得点すべき問題で落とさない取捨選択が重要です。

◆ 目標得点率:60〜80%
年度によって難易度が変動しやすく、目標得点率を一概に決めることはできません。2022年度の内容であれば最低でも70%以上は得点したいですし、2023年度の内容であれば目安は60%以上、2024年度は40%を得点することも大変な内容でした。どのような出題形式や難易度でも対応できるように準備しておきましょう。過去問演習時には、時間内にどの問題に取り組めば得点が最大化できるかを意識して、状況判断の練習をしておきましょう。

◆ 試験時間:短い
どの年度についても、合格ラインをクリアするには試験時間は短いと感じる受験生が多いでしょう。大問4題構成の場合、大問1題あたり20分を目安に取り組み、時間内に取るべき問題を見極めて得点を重ねてください。残った時間で応用問題にも取り組み、部分点が取れるように粘りましょう。

◆ 取捨選択:必要
差がつくテーマや方針が立てにくい問題が目立ちます。これらを時間内に解き切れるかで差がつくでしょう。難しめの問題に時間をかけてしまって解ける問題を残すことのないよう、時間配分には十分気をつけてください。また、時には多くの受験生が解けないであろう難問が出題される可能性もあります。取捨選択が難しいですが、見極められるよう練習しておきましょう。

◆ 頻出分野:微積分、場合の数・確率、複素数平面、図形の性質、整数の性質、数列
数3の微積分、数列、整数の性質、場合の数と確率、図形と方程式、複素数平面などの出題が目立ちます。ただ、過去には小問集合が出題された年度もあることを考えると、全範囲からまんべんなく出題されると思っておいた方が良いでしょう。2024年度は、それまで頻出だった数3微積分の出題がなかったり、複素数平面から2題出題されたり、データの分析と複素数平面の融合問題も出題されていたりと、例年とは異なる分野からの出題が見られました。

関西医科大学 医学部【英語】の傾向と対策

◆ 他学部との比較:医学部固有問題
大問3題構成で、試験時間は80分です。2023年度以降は読解問題2題と自由英作文1題が出題されていますが、2020〜2022年度は読解問題3題の出題でした。2019年度以前は、文法・語法や発音アクセントも含めさまざまな形式の問題が出題されていました。

◆ 問題難易度:標問と難問の混合型
2023年度から出題傾向が変化し、大問1の長文読解で内容一致問題が20問出題されました。しっかりとした読解力がないと時間がかかってしまうので注意が必要です。読解問題では選択問題だけでなく、共通語による空所補充や内容説明の記述問題なども出題されています。
また、大問3では新たに自由英作文が出題されるようになりました。2023年度は別の大問の内容をもとに自分の意見を100語の英文で論述する問題が、2024年度は与えられたグラフをもとに100語で内容を説明した上で、解釈を記述する問題が出題されました。グラフ英作文では、グラフを説明する表現で差がつくでしょう。2025年度入試では、英文メールを書かせる問題が出題されています。今後も自由英作文が出題される可能性があるので注意が必要です。
年度によって出題形式に変化があり、特化した対策がとりにくい大学です。過去には文法・語法問題や、語句整序、発音アクセント問題が出題されていた年度も存在します。今後も出題方式が変わる可能性もあるので、さまざまなタイプの問題演習をおこない、総合的な英語力を上げておきましょう。

◆ 目標得点率:60〜80%
2023〜2024年度の内容については、65%以上の得点率を目指しましょう。可能であれば70%以上得点できると心強いです。年度によって試験内容に変化があるため、目標得点率も変わります。過去問は少し前の年度まで演習をおこない、さまざまな出題形式の問題に対応できるよう準備しておきましょう。

◆ 試験時間:短い
長文の英文量が合計1000語を超える年度もあり、さまざまな形式で出題されることから、試験時間は短いと感じる受験生が多いでしょう。内容一致問題に時間を使いすぎないよう注意しましょう。また、英作文が出題された場合は、時間内に手際良く解答できるかで差がつくでしょう。

◆ 取捨選択:必要
試験時間が短いため、残りの試験時間次第では取捨選択が必要な場合もあるでしょう。試験時間80分に対して大問3題構成の場合は、単純計算で大問1題あたり25分ほどになりますが、1問あたりに必要な実際の時間は前後することが想定されます。年度によって問題構成が異なるので、試験が始まったらまずは問題全体を確認し、おおまかな時間配分を考えてから解き始めましょう。

◆ 医学部固有テーマ:普通
医系テーマの語彙は強化しておきましょう。また、医療に関する英文だけでなく、社会に関する英文など幅広いテーマの長文にも慣れておきましょう。自由英作文では「医師の人生における回復力」や「日本における人口予想」など、あまり触れることがないようなテーマが扱われています。

関西医科大学 医学部【物理】の傾向と対策

◆ 他学部との比較:医学部固有問題
大問4題構成です。試験時間は理科2科目で120分であり、1科目あたり60分を目安に解答することになります。全問記述式で、途中過程を記述する問題が多いです。

◆ 問題難易度:標問と難問の混合型
標準〜やや難レベルの問題中心で構成されています。要領良く計算しないと計算量が膨大になってしまう問題や、リード文から状況を把握するのに時間がかかる問題も出題されています。前半部分に解きやすい問題が多いので、それらを時間内に素早く処理した上で、後半の難易度が高い問題でいかに得点できるかで差がつきます。見慣れないテーマが扱われることもあるので、リード文を読み込んで、状況を丁寧に把握する力が必要です。
出題形式の特徴として、図表やグラフなどを読み取る問題や描図問題もほぼ毎年出題されています。手際良くポイントを読み取れるように対策をしておきましょう。また、途中の考え方も示すように指定のある問題や論述問題も目立つので、物理現象を自分の言葉で説明する習慣をつけておきましょう。

◆ 目標得点率:〜60%
年度によりますが、直近の年度の内容であれば少なくとも55%をクリアしたいところです。無理に難問を解こうとすると時間配分を失敗するリスクがあるので、取捨選択を意識すること、標準レベルの情報処理力を高めることをまずは目指してください。その上で、物理が得意な受験生は応用問題にも着手して、65%以上の得点率を狙ってみてください。

◆ 試験時間:短い
大問4題構成で試験時間60分なので、単純計算で大問1題あたり15分が目安となります。問題量・難易度を考えると、すべての問題を解くには試験時間は厳しいといえます。スピード勝負になるので、時間を意識して過去問演習に取り組んでください。計算の工夫や近似計算などにも慣れておきましょう。

◆ 取捨選択:必要
一部、難しめの問題や計算が大変な問題が出題されています。状況に応じて取捨選択をおこない、解ける問題で取りこぼさないようにしましょう。意識的に取捨選択の状況判断が必要な大学です。

◆ 頻出分野:力学、電磁気、熱力学、波動、原子
年度によって若干差がありますが、力学、電磁気、波動の出題頻度が高い傾向にあります。残りの1題が原子あるいは熱力学からの出題になっている年度が多いようです。医学や工学に関連する題材からの出題があることも特徴です。

関西医科大学 医学部【化学】の傾向と対策

◆ 他学部との比較:医学部固有問題
大問4題構成です。試験時間は理科2科目で120分であり、1科目あたり60分を目安に解答することになります。記述式で、大問1は複数の分野から出題される小問集合となっている年度もあります。

◆ 問題難易度:標問と難問の混合型
基礎〜標準的な難易度の問題が中心ですが、細かい知識や難しめの問題も出題されています。計算問題や化学式の記述がよく出題されていますが、ここ数年で論述問題はあまり出題されていません。ただ、関西医科大学は入試傾向の変化が激しいため注意が必要です。
全体を通して理論計算の出題が多く、思考力が必要となる問題や計算量の多い問題も目立ちます。情報処理力(試験時間内に正確に計算問題を解く力)で差がつくでしょう。
また、有機からの出題が多い傾向にあります。特に高分子の天然高分子・合成高分子は共によく出題されています。知識や典型問題をひととおりインプットした上で、過去問などで本番の出題形式に慣れておきましょう。

◆ 目標得点率:60〜80%
年度によりますが、少なくとも65%の得点を取りたいところです。試験時間は厳しいですが、他の受験生が得点できる問題を速やかに解き、応用問題や重ための計算問題まで解くことができれば、75%以上の得点も狙えます。

◆ 試験時間:短い
問題量・難易度に対して試験時間は厳しいです。大問によって難易度に差があることが多いので、時間配分に注意しながら解き進めましょう。

◆ 取捨選択:必要
目標得点率を超えるためには、標準レベルの問題はひととおり解ける状態になっておく必要があります。時間が限られているので、できる限り多くの問題を解きたいところです。状況によっては時間がかかる問題は飛ばすことも想定して取り組みましょう。

◆ 頻出分野:理論、有機、高分子
基本的には理論と有機中心の出題となっています。高分子化合物に関する出題が多いので、重合計算の応用問題や構造決定問題なども含めて、しっかりと対策をおこなっておきましょう。理論分野で無機と絡めた問題が出題されることもあります。まずは、ひととおりの基礎を固め、理論と有機を優先的に仕上げてから、過去問演習を通して時間内にどこまで解くべきかを判断できるようになりましょう。

関西医科大学 医学部【生物】の傾向と対策

◆ 他学部との比較:医学部固有問題
大問4題構成です。試験時間は理科2科目で120分であり、1科目あたり60分を目安に解答することになります。全問記述式の問題で、大問1は小問集合です。

◆ 問題難易度:標問と難問の混合型
基本〜標準レベルの問題が中心ですが、一部に難しい問題が出題されている年度もあります。細かい知識が必要な問題や、難しめの考察問題が出題されることもあるので注意が必要です。また、ここ数年は体内環境、代謝、遺伝情報などを中心としたバランスの良い出題内容でしたが、2024年度は大きく難化しました。大問2の植物の環境応答の考察問題、大問3の蛹化に関するホルモンと遺伝の考察問題、大問4のすい芽形成に関する考察問題など、問題文や図表の読み取りに時間がかかるものが多く、差がつくテーマが目立ちました。
選択式の知識が問われる問題の他に、差がつく計算問題や論述問題も出題されています。また、やや細かい知識が問われる問題も散見されます。例えば2023年度には、生物用語(centrosome(中心体)、microtubule(微小管)など)を英単語から選択する問題が出題されていました。

◆ 目標得点率:60〜80%
年度によって差があります。2024年度は得点率60%に到達するのも大変ですが、2025年度や、2023年度以前の直近年度であれば75%以上の得点が可能です。どの年度でも、知識問題・計算問題をスピーディーに解答し、考察問題にきちんと時間をかけることを意識して取り組んでください。

◆ 試験時間:短い
2024年度のような難易度の場合、試験時間は短いです。大問によって難易度に差があることが多いので、時間配分に注意しながら解き進めましょう。2023年度以前のような全体的に解きやすい年度の場合は、余った時間を他科目に充てることも想定しておきましょう。

◆ 取捨選択:必要
見慣れない問題文や図表の読み取りが必要となる考察問題が出題されることを考えると、考察に時間がかかる問題に関しては、一旦後に回すことも作戦のひとつです。大問ごとに時間制限を設けておきましょう。

◆ 頻出分野:遺伝情報、体内環境、動物の反応、生殖・発生、進化・系統
遺伝情報、体内環境、動物の反応、代謝など、医学系テーマの出題が多い傾向にありますが、2024年度のように傾向が大きく変わる可能性もあります。大問1で小問集合が出題されていることもあり、全範囲をまんべんなく対策することが大切です。

他の私立医学部と比較した関西医科大学医学部の特徴

本記事では、関西医科大学医学部の傾向と対策をご紹介しました。

関西医科大学医学部への進学を考えている人の中には、大阪医科薬科大学医学部、産業医科大学医学部などと比較検討している方も多いのではないでしょうか?

偏差値が近い私立医学部であるとはいえ、大学によって、教科ごとの配点や出題傾向などは大きく異なります。各大学の出題傾向を参考に、志望校の選定や対策に取り組むことをおすすめします。

以下のページで、各大学の出題傾向や、教科別の配点・分析を詳しく解説しています。ぜひ参考にしてください。

▶︎ 大阪医科薬科大学医学部の入試傾向と対策

▶︎ 産業医科大学医学部の入試傾向と対策

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