医学部完全特化型 オンライン個別指導塾

ハイレベルな受験生が集まる私立医学部の受験。その中でも「久留米大学 医学部に特化した対策」にはどのようにして取り組んでいけばいいのでしょうか?
この記事は、スタディカルテLabの教務チームが、久留米大学 医学部の入試問題から読み取れる出題傾向を分析したものです。久留米大学 医学部の入試傾向が、他の医学部とどのような違いがあるのかを理解し、現時点の学力から精度の高い対策を進めていくための参考にしてみてください。
久留米大学 医学部
種別
私立大学
地域
九州・沖縄エリア
学費
〜4,000万円
再受験寛容度
寛容
男女比率
男6:女4
※ 再受験寛容度:近年の入学者の統計データから、22歳以上の受験生の合格率に基づいて分類しています。
※ 男女比率:近年の入学者の統計データの男女比に基づいて分類しています。
久留米大学は、福岡県久留米市旭町67に本部を置く、日本の私立大学です。医学部のほか、経済学部、商学部、法学部、文学部、人間健康学部を有する総合大学です。医学部は久留米市中心部の旭町キャンパスに、文系学部は御井キャンパスに位置しています。九州医学専門学校にルーツを持つ、90年以上の歴史がある大学で、私立旧設医学部のひとつです。先端癌治療研究センターや分子生命科学研究所などの最先端の研究施設、ドクターヘリを有する大学病院があり、医療に携わる人材を育成する環境が充実しています。
カリキュラム面では、豊かな人間性と広い視野を持つ良医を育てることを目的として、文医融合した教養科目や、問題解決型の「協同学習」というグループ学習が展開されています。臨床実習も充実していて、医学入門実習や施設体験実習などの早期臨床実習や、4年次以降のクリニカル・クラークシップなどが実施されています。ハワイ大学医学部との提携を通して、アメリカの医師国家試験(USMLE)に対応するスキルを身に付けることができるプログラム(HMEP)も設けられています。

配点は年度によって変更されている可能性があります。必ず最新の募集要項で確認してください。一次試験理科比率:200/400 50.0%
一般選抜(一次)合格最低点:非公表(2025年度 / 大学HP)
再受験寛容度:寛容
面接:50点 / 個人面接 10分〜15分程度
小論文:50点/ 60分 800字程度
学費:36,378,000円(2025年度 / 6年間の総額)
久留米大学医学部医学科の入試方式には、一般選抜(前期・後期)、学校推薦型選抜、久留米大学特別枠推薦型選抜、福岡県特別枠推薦型選抜、自己推薦型選抜など、複数の入試形式が存在します。2026年度の医学部医学科の定員は、一般選抜(前期)75名、一般選抜(後期)5名のほか、学校推薦型選抜・特別枠推薦型選抜などを合わせ合計110名前後です。2025年度入試は志願者1,493名、受験者1,406名、一次合格者368名(一次合格倍率3.8倍)、正規合格136名・繰上19名で総合格155名(実質倍率約9.1倍)でした。
この記事では、募集人員の多い一般選抜(前期)について紹介します。
一般選抜では、一次試験で数学・英語・理科2科目が課されます。配点は、英語と数学が各100点、理科が2科目200点です。二次試験は小論文と面接が実施され、各50点の配点です。
問題全体の難易度としては、入試標準レベルの出題が多い傾向にありましたが、直近では数学と生物で難化傾向にあります。年度によって科目ごとの目標点が大きく変わってきます。記述問題や、固有の出題傾向も目立つので、過去問を使った分析や入試本番を想定した対策をしっかりとおこなっておきましょう。
▼合格最低点
2025年度 | 2024年度 | 2023年度 | 2022年度 | 2021年度 | 2020年度 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
合格最低点(一次試験) | 非公開 | 234/400 (58.5%) | 226/400 (56.5%) | 234/400 (58.5%) | 264/400 (66.0%) | 310/400 (77.5%) |
合格最低点(二次試験) | 非公開 | 323/500 (64.6%) | 319/500 (63.8%) | 321/500 (64.2%) | 350/500 (70.0%) | 395/500 (79.0%) |
2025年度の合格最低点は非公開(大学非公表)になっています。ただし各科目の合格者平均点のデータから、英語・数学を中心に受験生全体の平均点が上昇しています。合格最低点は2024年度の234点を上回った可能性が高いでしょう。
数学 | 英語 | 物理 | 化学 | 生物 | |
|---|---|---|---|---|---|
問題の難易度 | 難問中心 | 標問と難問の混合型 | 標問と難問の混合型 | 標問中心 | 標問と難問の混合型 |
目標得点率 | 〜60% | 60〜70% | 60〜80% | 70〜80% | 50〜70% |
試験時間 | 短い | 普通 | 普通 | 普通 | 短い |
その他 | 全問マーク形式。データの分析や平面図形などの出題も多く注意が必要。数3の微積分は計算が重たい問題が多い。図形絡みの問題や、数列・場合の数と確率の問題が目立つ | マーク式の問題と、記述式の要約問題(英語・日本語)が出題。文法単独の問題は少なく、医学テーマの語彙力・読解力が問われる内容。大問6の要約問題は特化した対策を | 基本〜標準レベルが中心だが、後半に難しめの問題も含まれる。力学と電磁気は必出。残りの1題は熱力学、波動いずれかからの出題。論述問題や描図問題も出題されている | 反応速度などの理論計算、有機の構造決定、アミノ酸など天然高分子の知識問題などで差がつきやすい。用語問題のほかに、計算問題・描図問題・論述問題なども出題 | 年度によって難易度変化が激しく、直近では難化傾向。遺伝情報や動物の反応など分子生物学に関連する出題が中心。論述問題が多いので添削指導を受けておくことを推奨 |
◆ 他学部との比較:医学部固有問題
2022年度までは大問6題構成でしたが、2023〜2026年度は大問5題構成となり、従来と比較すると難易度が上がっている傾向にあります。試験時間は90分で、全問共通テストのようなマーク式です。2019年度までは答えのみを記述する形式でした。
◆ 問題難易度:難問中心
2020年度までは高得点勝負の内容でしたが、ここ数年は難易度が上がっています。特に、2025年度、2026年度は難化が続いています。例年は融合問題が多く、試験時間内に完答するには標準〜やや難しめの難易度です。各大問の前半は比較的解きやすい難易度であることが多く、誘導に乗りながら段階的に考えていくような出題が多いです。マーク形式のため、途中過程がわからなくても解答欄の形から予想がつくこともあります。後半の問題も最後まで諦めずに得点を稼ぐよう心がけましょう。ケアレスミスをすると部分点はもらえないので、注意が重要です。計算量が多い問題も多いので、日頃から自分で手を動かして計算する習慣をつけておきましょう。
◆ 目標得点率:〜60%
例年の難易度だと55〜65%以上を目標得点の目安にしていましたが、2025年度や2026年度の問題は50%を得点するのも厳しいと予想されます。難しめの問題に時間を割きすぎて、解ける問題を取りこぼさないようにしてください。また、数3は計算が重たい問題が多いので、時間内にしっかり解き切れるかで差がつきそうです。2022年度以前の過去問だと、得点率80%以上を目指せる年度もあります。
◆ 試験時間:短い
最後まですべての問題に解答しようと思うと、試験時間は短いと感じる受験生が多いでしょう。単純計算では大問1題につき18分使うことができますが、大問によっては10分以内に完答できる問題や、20分ほどかけてしっかり答えを合わせたい問題もあります。状況に応じて柔軟に対応し解き進めましょう。まずはすべての大問を時間内にひととおり解き、残った時間で解けそうな問題に再挑戦することを推奨します。
◆ 取捨選択:必要
特に後半には、解きにくい問題が出てくることもあるので、時間がかかる問題や方針が立てにくい問題に関しては、一旦後に回すことも必要です。目標得点を意識した、戦略的な取捨選択をおこないましょう。
◆ 頻出分野:微積分、確率、関数、数列、極限、整数の性質、ベクトル
数3の微積分は計算が大変なことが多く、図形的考察が必要な平面幾何、図形と方程式、ベクトルからの出題も目立ちます。場合の数と確率からはランダムウォーク、数列は格子点や群数列など、入試の頻出テーマが他分野と混ざって出題される傾向にあります。2026年度の斜軸回転体、角の2等分線の問題、2025年度の球の通過領域の断面積や体積の問題、2024年度の平面図形の方べきの定理やメネラウスの定理を用いる問題、2019年度のデータの分析の大問など、差がつくテーマや対策が手薄になりそうな分野から出題されているので注意しましょう。安定して合格ラインをクリアするには、分野の穴を作らずに全範囲をまんべんなく仕上げておく必要があります。
◆ 他学部との比較:医学部固有問題
医学部固有問題が出題されます。例年、大問6題構成です。大問1〜5がマーク式で、大問6のみ記述式の要約問題が出題されています。試験時間は90分です。
◆ 問題難易度:標問と難問の混合型
さまざまな形式で出題されることが、久留米大学特有の傾向です。大問1は4択の語彙問題が出題されていて、文法力よりも語彙力が問われる傾向にあります。大問2〜5は基本的に読解問題が出題されていて、すべてマーク式です。不要文削除、長文中での語句整序、内容一致などが出題されています。ここ近年では、文法知識が問われる問題は少なく、語彙力・読解力が必要となる問題が多い傾向にあります。
大問6の記述式問題が特徴的です。日本語の文章を英語で要約する問題、英文を日本語で要約する問題があり、与えられた文章自体はさほど長くありませんが、どちらも解答に字数制限があります。例えば、2025年度英語の大問6は「日本語文を30字程度の英語で要約」「英文の要点を50字程度の日本語でまとめる」形式でした。そのまま訳すと字数を超えてしまう可能性があるので、適切に要約する力が必要です。過去問演習を重ね、試験本番で慌てないようにしましょう。
◆ 目標得点率:60〜70%
年度によりますが、65%〜70%が目標得点の目安です。大問5までを着実に解答し、大問6で多少落としても目標得点をクリアするという作戦が考えられます。英語が得意な受験生の場合は、過去問などで要約問題も対策しておき、80%以上の得点を目指しましょう。
◆ 試験時間:普通
問題数が多いとはいえ標準的な難易度の問題が多く、ほとんどが選択式なので、試験時間は適切です。ただ、要約問題は慣れていなければ時間を使いすぎてしまうので対策が必要です。また、語彙力が求められる問題が多いので、文章をスムーズに読めるように語彙を強化しておきましょう。
◆ 取捨選択:不要
基本的には、試験時間内に全問まんべんなく解答したいところです。各大問どのくらいの時間配分にするかを、過去問演習を通して考えておきましょう。
◆ 医学部固有テーマ:多め
例年、医系テーマに関する長文が数題出題されています。医学系の語彙は優先的に固めておくと良いでしょう。医系テーマに限らずさまざまなテーマの長文が出題されているので、幅広い内容の文章に触れておきましょう。
◆ 他学部との比較:医学部固有問題
大問3題構成で、全問記述式です。試験時間は理科2科目で120分であり、1科目あたり60分を目安に解答することになります。
◆ 問題難易度:標問と難問の混合型
全体の難易度としては、基本〜標準レベルの問題が中心です。中には、計算が重たい問題や、各大問の後半に差がつく内容が含まれる問題が目立ちます。標準的な難易度の演習を十分におこなっていれば目標点をクリア出来るでしょう。各問題に非常に丁寧な誘導がついているので、誘導に従って、1問ずつ丁寧にミスなく解答することが重要です。前後の小問が続いているものが多く、前半での計算ミスは大きな失点につながります。文字のみの計算だけでなく、数値計算で有効数字を意識した処理が必要になることもあります。日頃から手を動かして計算練習をおこなっておきましょう。また、論述問題や描図問題も出題されているので、過去問でいろいろな形式の問題に慣れておきましょう。
◆ 目標得点率:60〜80%
年度によりますが、ここ数年の問題であれば、70%以上が目標得点の目安になるでしょう。過去には80%以上の高得点が可能な年度も存在します。過去問演習時には、解いた年度の合格最低点も確認しながら振り返りをおこないましょう。
◆ 試験時間:普通
標準問題を速く正確に解く練習を積み重ねていれば、時間内にすべての問題に解答可能です。大問1題あたり約15分で解答することを目指し、長くても20分以内を目安に解きましょう。バランス良くすべての問題に解答することを意識してください。
◆ 取捨選択:不要
基本的にはすべての問題をひととおり解くことを目指してください。一部、大問の後半が難しい可能性があるので、時間がかかりすぎる場合は飛ばして次の問題に移ることも想定しておきましょう。年度によっては完答を目指せる問題も多いので、高得点を目指してすべての問題に取り組んでください。
◆ 頻出分野:力学、電磁気、熱力学、波動
大問1で力学が、大問3で電磁気が毎年のように出題されています。論述問題や描画問題は電磁気の分野から出題されることが多いですが、2026年度では大問2の波動で描画問題が出題されています。残りの1題は熱力学か波動いずれかからの出題です。ここ数年、原子分野からは出題されていません。
◆ 他学部との比較:医学部固有問題
ここ近年は大問4題構成で、全問記述式です。試験時間は理科2科目で120分であり、1科目あたり60分を目安に解答することになります。
◆ 問題難易度:標問中心
基本〜標準レベルの問題が中心です。大問1は、計算問題や用語問題などの小問集合が出題される年度が多いです。基本的な難易度の問題が多いので、着実に得点を目指しましょう。
大問2以降では、用語問題、計算問題、描図問題、論述問題など、さまざまな形式で出題されています。特に、論述問題が多いことが特徴です。丸暗記ではなく、きちんと化学現象を理解した上で説明できるようにしましょう。差がつきやすいのは理論計算と有機の構造決定問題です。時間内に手際良く解けるように情報処理力を高めておくと高得点が狙えます。
◆ 目標得点率:60〜80%
年度によりますが、得点率70%を確保したいところです。2026年度のような易化した年度や、得意な受験生は80%以上も狙えるでしょう。計算問題が多いので、ミスなく正確に計算できるよう心がけましょう。問題ごとに内容が独立していることもあり、実質的には一問一答形式の問題も多くあります。前半が解けなくても後半に解ける問題があるかもしれないことを念頭に、得点できる問題を落とさないよう心がけましょう。
◆ 試験時間:普通
問題難易度に対する試験時間は適切です。知識問題をスピーディーに解答すること、論述問題に時間を使いすぎないことに注意しましょう。考察問題や計算問題の情報処理力で差がつく試験です。
◆ 取捨選択:不要
捨て問と言えるような難問は出題されにくいです。時間内にすべての問題に解答することを目指してください。単純計算で大問1題あたり15分が目安になりますが、問題によってはすぐに解ける問題や、計算に時間がかかる問題もあります。過去問で時間配分の感覚を掴んでおきましょう。
◆ 頻出分野:理論、無機、有機、高分子
理論、無機、有機、高分子からバランス良く出題されています。実験考察に絡めた気体・溶液、反応速度、電離平衡などの理論計算は差がつきやすい問題が多く、有機の構造決定問題も難しめの出題があるので重点的に対策が必要です。高分子もよく出題されています。アミノ酸・タンパク質・糖類・油脂といったテーマは、計算問題も含めてできるようにしておきましょう。また、2026年度の大問2で出題されているエントロピーなどは新課程の内容なので注意が必要です。
◆ 他学部との比較:医学部固有問題
例年大問4題構成で、全問記述式です。試験時間は理科2科目で120分であり、1科目あたり60分を目安に解答することになります。
◆ 問題難易度:標問と難問の混合型
ここ数年で難化傾向です。2024年度は論述問題が減り、解きやすい問題の比率が増えていました。高得点争いになったと思われ、苦手分野が残っていると大きな命取りになる年度でした。医学部で出題されやすいテーマを中心に、基礎〜標準レベルの問題で構成されています。差がつくテーマや考察問題も一部出題されていますが、ほとんどは知識で解ける問題です。
比較すると、2025年度で記述量が大幅に増加し、2026年度でさらに難化した印象です。論述問題が非常に多いのが特徴で、25字、50字、100字などの字数制限のある問題が複数出題されています。対策としては、まずは教科書レベルの知識について体系的な理解と定着を目指し、その後に論述対策を進め、信頼できる学校の先生や講師の添削指導を受けておくと良いでしょう。
◆ 目標得点率:50〜70%
年度によって難易度に差があります。2024年度のレベルであれば70%以上の得点を確保したいところです。生物が得意で論述問題の対策も十分にできていれば、80%以上の得点率も目指せるでしょう。一方で、2026年度のレベルだと50%を超えることも難しいでしょう。どのような出題だったとしても、その年度の取るべき問題を見極めて取り組むことを意識してください。
◆ 試験時間:短め
近年の難化した年度でなければ、問題の難易度と量に対して、試験時間は適切です。大問1題あたり15分を目安に解き進めましょう。字数制限100字での論述問題が複数出題されている年度もあり、論述問題が不慣れだと時間は足りなくなります。
◆ 取捨選択:必要
難化している年度では、差がつかない出題も想定されます。時間がかかりそうな場合は一旦飛ばして、解ける問題に時間を使いましょう。
◆ 頻出分野:遺伝情報、細胞、体内環境、代謝、動物の反応
遺伝情報や細胞、動物の反応など、分子生物学に関連する内容からの出題が多い傾向にあります。特に遺伝からの出題が多いので、計算問題や論述問題に備えて正確な知識を整理しておきましょう。生態や進化・系統から出題されていたこともあります。また、2023年度などには、対策が手薄になりやすいテーマからの出題も見られます。どの分野もできる限り知識面での穴はなくしておきたいところです。
本記事では、久留米大学医学部の傾向と対策をご紹介しました。
久留米大学医学部への進学を考えている人の中には、藤田医科大学医学部、近畿大学医学部などと比較検討している方も多いのではないでしょうか?
偏差値が近い私立医学部であるとはいえ、大学によって、教科ごとの配点や出題傾向などは大きく異なります。各大学の出題傾向を参考に、志望校の選定や対策に取り組むことをおすすめします。
以下のページで、各大学の出題傾向や、教科別の配点・分析を詳しく解説しています。ぜひ参考にしてください。
医学部合格の鍵は、志望校の配点・科目・偏差値や模試の成績などの情報から精度の高い分析をおこない、自分に本当に必要な学習を見極め、そこに集中すること。オンライン個別指導塾スタディカルテLabでは、志望校別の入試傾向と生徒の学力状況から個別に重点課題を明確化し、ポイントを押さえた受験戦略で合格までの道のりを導いています。

スタディカルテLabでは、専門の教務チームが全国82大学の国公立医学部・私立医学部の入試傾向を徹底的に分析し、無料で情報を公開しています。ぜひ受験勉強にお役立てください。

医学部受験に精通した学習プランナーによる学習カウンセリングを通して、模試の判定や得点だけではわからない生徒自身の学力特性や志望校との相性を徹底的に分析します。

志望校の入試傾向と現状の学力との差分から、重点課題を明確化した上で、精鋭のプロ講師によるオンライン個別指導を実施。きめ細かなサポートによって、志望校に合格するための最短効率の学習が実現します。60分の体験授業を無料でご受講いただけますので、ぜひ一度、プロ講師によるワンランク上の指導をご体験ください。

3分で医学部入試との相性が確認できる!
私立医学部医学科
志望校相性診断

私立医学部・国公立医学部を中心に数多くの逆転合格を実現させてきた、スタディカルテLabの教務チームが独自開発!

LINEに登録して
無料で診断!
\私立医学部受験カレンダーも/
LINEで診断する

医学部受験に強いプロの学習プランナーによる
無料学習相談
初回30分無料・毎週5名様まで
優先順位の
高い学習
学習方法の
アドバイス
相性の良い
医学部の提案
詳しく見る
ABOUT US
医学部への最短ルートがここにある。
医学部への
最短ルートがここにある。

1
医学部合格実績豊富
な
プロ講師陣
2
学習ロス
を
削ぎ落とした
オンライン個別指導
3
学習プランナー
による
受験戦略
と
進捗管理
医学部医学科
東京大、京都大、大阪大、北海道大、名古屋大、神戸大、千葉大、信州大、宮崎大、新潟大、香川大、福島県立医科大、愛媛大、鹿児島大、大阪市立大、横浜市立大、防衛医科大、札幌医科大、京都府立医科大、和歌山県立医科大、奈良県立医科大、国際医療福祉大、日本医科大、東京慈恵会医科大、順天堂大、北里大、大阪医科薬科大、金沢医科大、埼玉医科大、センメルワイス大学(欧州) 他多数
※ 在籍講師による合格実績
スタディカルテLabについて詳しく見る

【無料学習相談】受付中
専門の学習プランナーに、LINEで相談!
医学部受験に強いプロ講師陣